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2008
08/28

NGO

海外復興支援の厳しい現実にショック!
 イラク・アフガニスタンの難民や農民を救おうと、多くの日本人が「NGO」の会員して派遣される中、幾度も「拉致」「人質」になり、無事に釈放や金銭条件での開放など、あらゆる形の反政府と支援者に被害か起こっている。
 今回の「ペシャワール会」の伊藤和也さん31歳が今回拉致されました。そのうち政府の力により開放されるものとばかり考えていました。情報が錯綜し、開放?まだ!家族の気持ちを不安に落としいれた。夕方になり「死亡確認」という驚きの報道がテレビのテロップで流された時の衝撃は、自分には無関心ではいられない衝動に駆り立てられた。「現地の子供たちにお腹いっぱいサツマイモを食べさせたい!」という志はその半ばでまくを閉じてしまった。
 やはり戦争しているのです!「海外復興支援」はこうした状況を覚悟して、参加する厳しいものと、この悲惨な現実からも感じる。拉致されすぐ射殺という報道、今の日本からはかけ離れた世界である。
 ひんな中で、中3男子が母親の内縁の夫を刺し殺す。太田農水大臣が秘書宅に事務所を設け、5年で1500万、別に2年で2500万の不正な政治資金の流れが発覚。その前にも立て続けに4人の農水大臣の自殺・不正があるのに、「大臣身辺調査?」は。でもこんなことをして大臣を選ぶのもどうかと!また、エリート社員による離婚調停中の「自殺に見せかけ殺人」。2歳の子供と離れたくなかった。42歳?の常識ある大人が「ネット」でスタンガンの購入、幼稚に考えで殺人に走るいまの現象はどこかが狂っています。
 こうした事件の数々の最大の被害者は、幼い子供達です。そして家庭として社会に対しての影響と今後を思うと、日本の将来が不安です。まず自分の周りから一歩づつ正しい方向に!
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