2016
12/05

日曜日の有効活用

今朝7時10分ごろ、志津川袖浜漁港で船舶火災発生と防災無線が伝える。年末に向けこの寒さは多くの三陸の恵みを育む。震災から国の事業の「がんばる漁業」での国県管理の水産業の支援の中で、今年より震災前の自己での生産による漁業が始まったばかりだった。多くの問題が発生する中で、厳しい漁業が始まり今日の火災が発生した。今、「鎮火」の放送があった。

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8月16日の母の逝去から多忙の日々が続いていた。戸倉団地の進捗が気になってしょうがなかった。昨日やっと戸倉折立地区の折立橋を渡り、戸倉地区の復興拠点に行った。好天の中で戸倉団地では、散歩をしたり、グランドゴルフで身体を動かすなど、普通の生活が始まっていた。
住宅建設の速度は想像を絶するほどで、日曜なのに現場には大工さんが仕事をしていた。「年内に」「年度内に」など被災住民の早期再建希望に、多くのハウスメーカーが努力していた。
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何も無い日曜日は知人の生活状況を聴きに行った。津山から移転し災害公営に入居した元従業員は、仮設入居が徐々に減少する心細さから、体調を崩しかれていた。入所した災害公営復興住宅は南向きで日当たりもよく、ベランダが広くて洗濯物が良く乾くと言っていた。この日は子供達の芸能祭がアリーナであったが、行くのが大変と言う。しかし、「人の集まる所へは出ると気持ちも落ち着くから。」と助言をした。
悪友もやっと新築が終わり、引っ越しや収納品の配置に大わらわだと言う。ここまで来たのだから一歩ずつやった方が良いからと伝えた。その内に「新築祝い」の酒を持って行こうと思う。町の住民の再建新築にあたり、現在は上棟式などの改まった事は、再建住民はしていないようだ。
浜の集落に住宅建築を進めている同級生は、年度内の完成を目指していた。自分の生活の方向性が見えてきて、他の同級生の移転・再建の情報を聴きたいと、昨夜電話をくれた。彼も「バツ一」で高齢の親を抱え将来を心配していた。「なるようにしかならないから!」と、今後への生活を前向きに考えていた。
叔父の藍綬褒章の祝いが12月110日にある。その功績と活動に頭が下がる。間違った事にははっきり違うと言い、困っている人の為に各地を飛び回り、宮城県曹洞宗宗務所の副所長として全国を廻っている。お寺の後継者の問題も、自分の事よりも他の寺の事に気を配っているようだ。もう70歳を迎えようとしている。以前は町職員として税務課・福祉課・公民館などを務め、保護司となった。公務員を定年前に退職し寺院と卓球協会などのスポーツの役員、PTA活動で地域に貢献した。

経歴と役の多さに驚いている。尊敬できる叔父の一人です。
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