2016
12/02

長野県飯島町の「宮澤さんありがとう


「ありがとう。」「イイ香りだね。」と、嬉しい言葉をたくさんもらった。これは私の活動に対する御礼だろうか。
昨日は、長野県の飯島町マジック南三陸町支援で来町された宮澤さんの、今回で10回目となる長野のネギの物資配布での声だった。初夏のジャガイモと、晩秋のネギを5年間送り、仮設など被災者の皆さんへと送り、それを受け皿となった私が配っている。
今回は志津川地区の東地区の東の「災害公営住宅」の皆さんに配る事とした。しかし、チャイムを押しても留守宅が多く困っていた。集会所で何か開催されているのではと行って見た。関係者が「コンサートを開催しています。」と言う。終了は4時15分で10分待っていた。終わってから多くの方が出てきて、「ネギいりませんか。」「物資です。」と言うと、「物資なんてあるのですか」と言われた。「長野の太いネギですよ。」と皆さんに渡した。
その時の言葉が「有難う!」だった。多くを新聞紙に包み5~6本を30個以上持って行った気がする。集会所からは次々と出てくる。車に何度も戻り取りに行くと、皆さんは待っていていれた。皆さんから感謝の声に喜びでいっぱいだった。
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集会所ではコンサートが開催され、朝日新聞の支援によるものだったと言う。まだまだこんな支援活動は被災地に必要と思う。地域コミニティーがまだまだ始まらない中で、何かを通して人が寄り合う事が、新しい地域に新しい繋がりを生む。戸建・集合住宅など東の東地区で111世帯の住民が住んでいる。
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