2016
11/28

何もない日曜日だったのに


人との出会いを大切に、その話に耳を傾け自分の見識と視野を広げようとしている。昨日も友達が南三陸町で活動する方を紹介してくれた。その方は入谷地区でボランティアを続け、町内には未婚者が多い事を「何とかならないか?」と考えていた。
是非、紹介されたので町の結婚状況を伝え、活動の輪を広げたいと思っている。色んな出会いで人との繋がりとなり、町の未婚問題も一歩進むかも知れない。
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午後に友達の家に行き、獲りたての大根を頂いて来た。家にあった20日も経つ大根を整理しようと思ったら、固くなり食には厳しい状況だった。それを期に冷蔵庫の古い物を思い切って処分した。
そんな後で貰った大根を「ふろふき大根」にした。米を入れ大根を炊き、冷蔵庫の隅にあった味噌を出し、酒・砂糖・味醂・しょうがを入れ、「味噌だれ」を作った。砂糖を入れ味見をし、継ぎ足しの砂糖の量に驚いたが、美味しく大根をいただいた。
一週間ごとに台所の排水口と三角コーナーを掃除している。義姉が「これを使ったら」と、カバーを買ってきてくれた。父は炊飯器を洗う時残ったご飯をそのまま流し、一週間もするとカバーに溢れ、排水溝が流れず流しに水が溜まる。一週間の締めの日曜に「掃除の日」としている。
町の上下水道は津波で壊滅的な状況となり、今は家庭排水は各の家々で「浄化槽」を設置している。現在は「ラムサール条約」の認定に向け、自然環境の保全があり、鮭の遡上する町に向け、綺麗な河川になるよう行政は、家庭への指導を強化している。
以前は「川が臭い」「ゴミが浮いている」など、川への汚染が続き町民の川への考えが低かった。山のミネラルが川から海に流れ込み、牡蠣・プランクトンなどで魚貝の成長を促し、食物連鎖で豊潤な海となり、町の基幹産業を維持している。全町民がそんな意識で生活をする事で、町はこれからも自然に恵まれ、これからも生き続けられる。
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地区のスポーツ大会の案内を作成し、大坂の東大阪支部との友好締結により、大坂に依頼された原稿を仕上げメールで送った。行政の依頼の賞状制作は町に書家がいない事に困った。多くの人が町を去り、高齢化で静かに余生を暮らす人が多くなった。コミニティー再生の先頭に立つ人も少なく、同じ人が多くの活動に参加し、偏った人用が町では続き、多様な意見の無いトップの指導のままに進む、改革の無い町になり下がった。

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