2016
11/26

昨日の行動と出来事


移転した自宅前に26年4月に「白オリーブ」の木を植えた。何の世話もしないで昨日見たら、赤い実を付けていた。花木の自然の力と厳しい中でも実を付け、将来の為に生き続ける姿に感激する。何事にも感動し涙もろくなったのは、年を取った証だろうか。
長野県飯島町の宮澤さんの気持ちを込め作ってくれた、被災地支援のネギを昨日から配布を始めた。「こんなにも!」「立派だね!」と皆さんが喜んでくれる。配布しただけなのにその笑顔を見れる事が嬉しい。今年の冬は寒く、既にインフルエンザも流行っている。そんな時は「鍋に野菜のネギ!」、身体の中からホッコリします。
私の未熟さを剣道の恩師に学ぶ。中学校から学校に来て指導をしてくれた。小山教士七段は、私よりも10歳年上で今も現役で中学校で指導をしている。その他にも書道教室をしていて、多くの子供達を書道の有段者として生んでいる。また、長年民生委員として町への奉公もしている。私は諸々の事情から20年前後続けていた、剣道の指導を引退する事を先月に決めた。小山先生の足元にも寄らない未熟さを実感する。小山先生は今も仮設で暮らし、自分の人生を謳歌し真っ直ぐに生きる姿に、学ぶべき事がまだまだありそうだ。
忙しい一日となった昨日は、多くの私と会社を信頼してくれる方々と触れ合った。「ネギ配布」はそんな機会を作ってくれた。
そんな時に奴が来た。中学時代のライバル意識は、60歳を過ぎても健在だった。互いに今も一戦で何とか活動している。今の子供達に聞きたい「ライバルはいるか?」と、自分を磨く上で互いに競い合う事は社会に出ての肥しとなる。「そして互いに助け合う事」が、日々の中で生きづいている気がする。また寄って下さいネ!
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大衡村の前跡部村長のパワハラ・モラハラがあり、震災後にこの不祥事がスキャンダルとして大々的に報道された。一人の職員が悩み苦しみ「本人の告発」で明るみとなった。先ごろその後の報道があり、彼女の村長から受けたパワハラで、精神的な被害が「公務災害」に認定された。こうした事は、全国の自治体で沢山あり氷山の一角だろう。大企業「電通」の過剰労務に苦しみ、22歳の女性がその苦しみの末に、自らその命を絶った。上司の命令に反発できない社風があったのだろうか? あの広告業界の「電通」の、優良企業ゆえの「奢り」がある気がする。また、千葉県の自治体では、長期自治体の長としていたトップが、職員の数百万円の公金横領に、特段の便宜で今も職員として勤務を指示した。あり得ない長期のトップ君臨の職員へのなれ合い体質の現れと、世間の報道は伝えた。
宮城県議会議長の選挙があり、前自民系の会長が、会派を離脱し選挙に立候補し、野党の議員と接戦で再度自民系の議長が再選された。25票対22票で野党の候補を抑えた。今回の選挙には、気仙沼・本吉選出の新人県議も立候補し9票を取り、この立候補により接戦となった。こうした新人議員の行動を私は絶賛したい。
長期政権の政治はなれ合いと緩みが生まれる。自分の為の政治へと突き進む、これを戒める事ができるのは、一票を投じる国民でしかない。
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