2016
11/25

主食は野菜と心掛け


40年前は自宅にシイタケの菌を木に植え、その成長を見ながら収穫し食卓に上がった。そんな思い出を今も持ち、生協の注文にそんな商品があり、10日前に開封し説明どおりに育てていた。現在は写真のように木の全体にシイタケが成長した。4日前に収穫し「シイタケ焼き」と「汁のも」にして食べた。身は薄い物の採りたてはさすがに美味かった。
プランターには今も収穫とならなかった中玉トマト、今頃になって赤く色づき、食べたらまあ美味しかった。無駄にしたくないとの思いが強く、残り5個で赤くなったら食べようと思う。

今年も長野県飯島町から宮澤さんの「ネギ」が届いた。仮設からの退去が進み、どう配布しようか考え、「ツイッター」「フェイスブック」に投稿したら、一件「食べてみたい!」とメールが入った。今日にも持って行こうと思っている。
仮設の半分以上は40%以下となり集約が進み、まだ移転先の住宅が完成しなかったり、何処になるか決まっていない人もいるが、残っている仮設には何回も配布している。そんな事もあり災害公営住宅の集合住宅を、一軒ずつまわろうと考えている。一人での配布は時間を作らないとできず、この週末の日曜日を予定している。「愛の福袋」も少し残っているので、欲しいと言う方に届けたい。
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昨夜は沼田地区の「スポーツ大会」打ち合せが7時から集会場であった。子供達を地区で暮らす住民が見守る、そんな親睦会であり、地域の子供達の団結と交流がある気がする。この環境は私が以前暮らした本浜地区でも有った。低学年を高学年が待ち一緒に登校し、子どもの足で30分は歩いての通学だった。現在は、街中は被災地で工事中とあり、「通学バス」で子供達は通学する。そして問題点は「体力不足」があり、被災地の子供達の運動能力の低下が課題となっている。
そんな中で志津川地区では、高台移転団地となった東地区から中央区を通り、西地区まで「高台横断道路」が28年度内に完成をする。そうなると対象地区の通学バスを廃止して、子供達がこれまで同様に、集団登校で日々体力をつける事となるだろう。
18歳以下から小学生までは、「ゆとり生活」の中で、競争心と闘争心に欠け、社会に出ての環境になじめない子も多いと聴く。
将来の町づくりの担い手は、精神的にも体力的にも強くないと、これからの社会の競争には勝てなく、生活のゆとりや普通の生活も自分で造れない。こんな状況打開の為にも、早期の震災復興がないといけない。
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