2016
11/24

過去と未来に夢を馳せて


23日勤感謝の日の祝日、友達が「二本松菊人形祭り」のチケットをゲットし、誘いを頂いた。
南三陸町を9時に発ち二本松へ、高速を常磐道まで行き過ぎ、引き替えし南部道路から東北道を通り二本松ICで下り、下りてから7分足らずの場所に城跡の会場はあった。最終日とあり周辺の地から、多くの来場者が集まっていた。
指定公園の中に設営された飲食場・物産販売店は、合わせて7店舗の質素なものながら、みんなが片寄せ笑顔で来場者を迎えていた。多くの種類の名物生菓子があり、どれもこれも地元産の手作りの産品が並んでいた。総ての建物は解体すると言う。この時期だけの観光客の誘致の1か月間ながら、二本松の紹介には最高のイベントと思った。
IMG_0293.jpg
私が二本松の菊人形祭りに以前来たのは、契約仲間の旅行だった。かれこれ30年前になるが、今回と見たとおりの展示会だった気がする。「城ブーム」の中で、石垣・白壁・木造の姿は、入口の門に見る事ができた。
今年は古き伝統建築の二条城、清水寺など、京都の旅でも古き物の良さを肌で感じて来た。今年も後1か月チョット、多くの旅をした平成28年だった。
激動の28年度は全国での震災が多発し、台風・低気圧など異常気象の一年と言える。今日の朝も福島沖のM6.1の地震が発生し、エリアメールは津波情報に注意して下さいと言う。「備えに越したことはない!」が、「異常に反応」する事もない。被災自治体の一昨日前の津波発生で、気仙沼市は大きな混乱になったと報道は伝える。
IMG_0340.jpg
宮城県議会はどうなっているのか? 2代続けて議長が政務調査費の流用で辞任した。6か月の今回の議長の事件発覚は、「3000円」の使途を「4500円」と1.5倍にし、白紙の領収書に「妻が勘違いして書いた。」と、子どもみたいな説明をしている。前回議長も個人のパソコン代金などを政務調査費で払った。「領収書は見つからなかった。」と弁明していた。こうした県議の資質としては最低な人材が、地区から選ばれた県会議員となり、地区民の一票はいったい誰の為なのだろうか。子供達の将来や高齢者の安全安心な生活の構築にと、その役目は重大である。県民として実に恥ずかしい限りだ。

政治家は素晴らしい人間が多い中で、金目当ての政治家、名誉・我欲の質の低い政治家も少なくはない。

54年ぶりに東京に11月に雪が降った。地球の異変、人間の精神異常などが起こっている。時々自然に目を向け、心の癒しが必要な状態に人間は今あるような気がする。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 10:47 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP