2016
11/22

午前6時頃から津波注意報


今朝は3時半に起き夢うつつでテレビわ見ていた、そのとき「エリメール」がけたたましく鳴った。その30秒後だろうか、グラグラと地震が起こり、二階のベットでも、私的にはそんなにも大きい揺れでは無かった。テレビの放送局でも揺れを感じ、福島県で「震度5弱」で、岩手から茨城までが「震度4」のいつもの地震の感じだった。
6時2分のメールから1分以内に地震発生、その後すぐに「津波警報」が福島沿岸に、ただちに3mの津波予想が出され、早い物で宮城に6時20分に1mの津波注意報が発令された。
石巻の基準値「鮎川」は6時20分の到達ながら、「7時30分になっても津波の確認はない」とラジオは伝える。正式に午前6時3分にM7.3の揺れと今回の地震の状況が発表される。震源は福島沖で震源の深さはまだ発表されていないが、これまでの津波は「深さ25m前後」で発生しているので、揺れの大きさと震源の深さが津波発生の基準と私は分析する。
今の南三陸町では牡蠣出荷の繁忙期、海岸線の牡蠣剥き場があるので、早朝5時前からの仕事中で、現場の混乱が予想される。宮城では1mながら湾の入り江は津波の増幅がある。その事を漁民は知っているが、「大丈夫!」との過信も常々あるものの、感覚で「来る、来ない?」を判断する。3.11の津波から襲来の可能性がある時は「逃げる」。そんな状況と今はなっている。
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南三陸町の湾内の作業場は、水揚げがある為に潮の干満はあるものの、海抜1~2mの場所で仕事をしている。勿論、海上での作業もあり、1mの津波でも「いかだ」の被害や、小型船舶の転覆もあると言う。何もなかったら「良かった!」の幸せでイイ。
6時30分に福島県いわき沖で津波の第1波を観測したと、気象庁は伝える。町の「BRT」「町民バス」は、現在、運転を見合わせている。各地で朝の通勤に混乱が発生しているだろう。
会社・自宅とも震災後は海抜20m以上の場所に移転を終え、地震・津波警報が発生しても非難の必要はない。以前は海抜2mの場所で、津波警報となれば早く避難行動をとった。しかし、私の部屋は3階で「多少の津波なら心配ない!」こんな心持でいた。3.11の大津波は16mで内陸5㎞まで達し、津波の怖さを56歳でまざまざと知る事となった。
「大きい地震で逃げる、津波警報では急いで逃げる、町の警報には素直に逃げる。命が助かれば丸儲け!」と考える。命あっての物だねと人の命の大切さを感じる。
今回の地震では陸地では引き波と60㎝の津波を観測した。
今朝の地震・津波の状況を今日はブログで、刻々と伝わる情報を伝えました。地震発生から丁度1時間が経った。我が町には地震・津波の被害はまだ伝わって来ない。
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