2016
11/10

日々何かがある暮らし

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昨日は仙台で紅葉を見て来た。道すがらであるが、さすが杜の都であり、ビルと木々のバランスが絶好の季節だ。ふるさと志津川の新米を甥っ子・姪っ子とその孫たちに持っていた。届くのが遅れた志津川ブランドの銀ザケの塩引きと、今が旬の海産品を今日にも送る予定だ。

「議会と住民の懇談会」で、病院の受付・診察・処方箋など、一連の病院の終わりまで8時間は掛かり過ぎた。こんな意見が女性達から出た。両親を入谷から病院への送り迎えは女性の仕事としてあり、「何でこんなに時間がかかるの?」を皆が言う。朝一で8時間はまる一日と言う事になる。高齢者は「待つのが辛い!」と言う。議会の懇談会で入谷地区民が指摘した。私もしつもそう思う。
病院の開院から大分時間が掛かっているが、医師不足が最大の原因ではあるが、病院の変更は町民が出来る最大の抵抗であり、益々家族の負担となっている。対策を講じているのに、町の取り組みが見られない。患者は近隣の病院に変更しているとの話も聴く。町民ファースを考えて欲しい。

トランプが予想を覆し大統領に当選した。物議を醸した発言は選挙戦略との解説者もでた。クリントンの金銭的な流用や財団への世界からの資金の支援の私物化、私的メールに国のアドレスを使うなど、政治の個人利用が長期の政権に存在し、私服を肥やしていたとの国民の反発は根強い。究極の選択であり国民の判断が有った中で、無党派の動きが州での僅差の投票行動を制した。全投票数ではヒラリーが多かったと言う。米国だけでなく仙台の病院でもテレビに釘付けとなっていた。

病院の待ち時間問題は、私の父の時でもあったが、「療養病棟」の存在に母は助けられた。そうは言っても「病院改革」は避けて通れない。恒久的な存続が必要となっている中で、毎年発生の3億の負債をどうするか。また、看護師宿舎・医師宿舎も町の財源で賄う事は、町の安定財源があってこそだが、復興交付金も終了した後は、町の独自財源で維持しないといけない。国の借金が1千兆円ある中で、社会保障など国の財源も底を突くとき、どう町の運営をどうするかだ。
社会情勢の知識の希薄な若者断ちは、施設の大きさと他に無い施設設備をと言う。維持費・財源と将来の町を考慮した町づくりが、私は望ましく、求められていると思う。
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