2016
11/09

町民の願いを聞いて


昨夜は「議会と町民の懇談会」に行って来た。今月4日から3回の懇談会は、用事の為に最終日の8日9時の入谷公民館に出掛けた。14名の地区民がおり、震災後に入谷地区に自宅を建てた志津川地区の方もいた。顔見知りの方が声を掛けてくる、「さっぱり来ねんだもの!」と。
全員の皆さんが活発に議会に意見を述べた。初めに「議会議員1人につき住民人数何人なのか」で、約12500の報道は登米市で今も暮らす人数が入っていない。住民基本台帳の国勢調査によるもの。法令では1~2万人で上限は議員数「22人」までと、法令で決まっていると言う。議会全体の意見しか述べられなく、個人的意見は発表できないと、後藤清喜委員長は話す。次に「震災後に議員報酬を上げるべきでない。」との質問には、賛否両論があったが賛成多数で決定したと説明した。「人口を増やす考えは。」にはボランティアで来た人に、町の良さを知ってもらい来て欲しい。「議員定数は第三者が入り決定すべき。」と個々の意見を聞きたいと質問したが、議会の懇談会と個々の発言はしなかった。「議員数も定数もどうでもいい、議員の質を上げて!」と、若い女性の厳しい意見には、議会からの返答は無かった。「議会に魅力を感じない!」と、議員にとっては厳しい声を聴いた。
明日にこの後の質問と、議会の対応を伝えたい。入谷地区の今回の懇談会では、入谷地区を走る道路整備を皆さんが、個々の考えを発表し、入谷小学校の仮設の撤去が12月には始まると、議会から伝えられた。

今から仙台の大学病院の9時の予約に出掛ける。
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