2016
11/03

まち一日が


昨日も同級生から訃報の連絡が入った。
南三陸町の前副町長の遠藤健治氏のお母さんの逝去だった。健治氏の弟が私の同級生で、事あるごとに連絡を取り合っていた。私の母と同じ施設に入っていた。転んで大腿骨を骨折して入所したと聴く。
95歳で天寿を全うし、志津川地区の大森で地域の仲間達と交流を続け、大森町の隆盛の基礎を旦那さんと一緒に歩んできた。今日の火葬と明日午後6時のお通夜で、5日午前11時の葬儀が袖浜の「金秀時」で執り行われる。参列できる同級生は是非参加して欲しい。
泰治ご愁傷様さまでした。息子としての孝行を全うしたね。

昨日の新聞には義理の叔父の文化勲章「秋の叙勲」の発表があった。藍綬褒章で宮城県に二人だと言う、全国では約300名が受賞した。保護司として「更生保護」に尽力した。父の後に続き、自分も保護司として40数年の活動と話す。刑を終え社会に出ても、働く場と生活する場の確保に活動した。仙台に30年?前に出所した人たちの宿泊施設を建設にも尽力した。現在は建物の老朽化で改築の経費が約500万円必要と言う。現在はその資金集めに奔走していた。我が社も支援したいと考えている。今日もご法事ですと挨拶を程々に仕事に帰って行った。
また、平成学園「あさひ幼稚園」が4回の移転を繰り返し、新園舎で園児が幼稚園独自の幼児教育を11月1日から始めた。震災前に志津川駅の近くに有った前園舎は津波で、園舎も資料も全てが流失し、園長の幼児教育の熱意を継続させた。震災後には全国から多くの支援が有った。サッカー日本のキャプテンの長谷部選手の、再建資金の1億円は皆が知る所であり、建設された新園舎も有名建築家の設計と言う。東地区の西工区が新しい場所で、東浜団地の隣りで、病院・役場の町の拠点として、高台造成地の一番大きい団地内でもある。

色々な問題の発生で、少し静かに今日は暮らしたい。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 11:11 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP