2016
11/02

君は一人じゃないヨ!


安倍総理の突然の我が町への来町は、間違いなく年明け選挙への行動だろう。指示率も下がりぎみで、TPPの農家の反論の中で、安保の今後と原発の稼働などがあり、憲法改正や自身の総裁任期の延長と、自分の時代に政治をこんな事をした、そんな証と歴史を造る「我欲」がここにはある。過半数の上の3分の2の確保があり、何が何でも最終的には全ての法案が、自動的に通る態勢が「おごり」となり、間違った方向に進まなければと思う。こんな想定を予測する。
前略安倍総理、我が町の高齢者は政治に無関心で、「安倍さんが来るんだって!」の声にも、反応は薄い。政治活動ながら5千人の産業祭の「餅まき」に5千人が集まったとの報道も、大部分が餅と商品目当てですから。参院選で自民が負けての、政治支持者の掘り起しの為の終末の多忙な行動は、自分たちの「保身」と感じるのは私だけだろう。

知らない所で南三陸町の子供達は苦しんでいる。止む無く両親の決定で、友達と別れ離れになり、新たな環境で頑張っている。「頑張らなくても良いんだよ。」、普通に勉学・スポーツに取り組めば、きっと成果は付いてくる。決して「一人じゃない!」から、必ず君の見方がいるよ。
自分も幼い頃はコンプレックスと戦い、対人でも苦しみ、一人が多かった気がする。でも自然と友が一年に一人、また一人と生まれ、今は多くの知人と自分なりの付き合いをしている。
ことばを送りたい、「風の日は風の中を、雨の日は雨の中を!」だ、相田おさむの書にあり、一冊の雑誌の1ページにあった。この切れ端を自分のバイブルとして大切に持っていた。何かあった時に見返し読んだ。心が「スー」と落ち着いてくる。津波でそれは流されたが、自分の心に色々な形として残り続けている。

我が町の子供達も、大震災で家族と他の地への移転があり、家族一緒だから頑張れるがある。それでも家族は諸々の問題の中で、子どもの教育環境の確保の為に努力をしていた。現代社会は「学歴社会」となり、大学卒業じゃないと大企業への就職は難しく、都会での生活を夢見て上京しても、この時点で一歩も二歩も差が付いている。色々な事が成長する中で起こり、それを克服する事で成長できる。小中高と幼児期から大人の階段は、決して楽ではないが、努力し苦しみ進む事で、社会で生活できる精神が宿る。
君たちは生きている。家族もいる。仲間を作り共に育ち、一緒に町で日本で、家族の為に頑張って欲しいし。きっと君ならやれるヨ。多くの町民が津波で大切な命を無くし、したい事もできなくなってしまった。その分も頑張らないと!
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