2016
10/30

月末の休日の南三陸町


今日は朝7時から地区のススキなどの草刈り機で刈った物の取集と、町の雑草捨て場に運搬の活動に参加した。地区の団地の写真の法面の清掃は地区が仕事とは違う気がする。地区民が60名余りの参加で2時間掛かっても終わらず、2時間してら順次終了しても良いという事で、薬と洗濯など貴重な休日晴天の我が家の仕事に帰った。

また今日は、三陸道の開通式があり、産業フェアが町のアリーナで盛大に開催されていた。安倍総理も30回目の来町と言い、南三陸町の地区発信のイベントを視察すると言う。その後は「命の道」という、被災地の高速道路の開通式に首席する。
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こうした被災地に国会の多忙な中で訪問するという事は、年明けの「衆参同日選挙」があるからとも伺える。国会は選挙モードに入っている。安保理で核廃絶の法案に、日本が反対をした。内容は少し違うが原爆を容認したと、広島・長崎のみならず、国民は怒っていた。外務大臣は、核廃絶の反対ばかりでは、5つの保有大国との会話が出来ない為と、苦しい説明をしていた。
そんな中で戦争の体験者でもある三笠宮様が逝去された。100歳となっても戦争の参戦した当事者として、拡大防止を叫び続けた。核の三原則を日本国憲法は持ち、絶対戦争はしないと日本は誓った。そんな国が「駆けつけ警護」「核の傘」など、戦争に近づき核により保有国の守られる、日本の体制に矛盾を感じる。

アベノミクスの成果を強調し、強権的な独裁政治に感じる今の日本の状態に、私は不安を感じる。社会保障の国民年金も、これまでの25年以上から10年以上で貰える制度の改正をする。貰う事無く亡くなった人たちはどう思うだろうか。「ばらまき」と取られてもしょうがない。日本にはお金が沢山あるようだ。
国民年金は25年で月「6.5万」で、10年以上で月「1.6万」の受給となると、これまで期間が足らずに貰えなかった人の予算として、600億円が必要になる。これから10年間掛けて国民年金の受給をする人は、月掛けの分が65歳・70歳から貰えると言う。果たしてこの制度は矛盾してないだろうか。とにかくお金を集めて、年金受給に回し、多額の資金を集め運用に充てるだけの、資金集めのように感じる。

母の相続も土地の住所の町の変更で時間が掛かったが、昨日に終わりましたと請求書が届いた。志津川地区の「町裏44-3」が「本浜町70」と同じとの、町の証明は出せないとの窓口の話しに、「大丈夫、相続なります。」と、時間が掛かったがその通りとなった。いろいろすみませんでした。しかし、流失した書類の復活があったら便利と言う、書類の作成が簡単にできないものかも今でも思う。公務員も町民に寄り添う事を努力して欲しい。

今から友人の「上棟式」に行きます。
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