2016
10/24

被災地支援の東大阪の印刷仲間に感謝


21日の全国の印刷文化展で、全国の印刷会社・関連業の集まりに、多くの事を学び、多くの情報収集をしてきた。
昨日は地元に帰り、父親が安堵の気持ちで迎えてくれた。一人の2日半の生活の不安を理解する。兄弟たちの兄を心配しての訪問や、食事や食べ物も運んでくれた。仙台からも兄が来て、父も多くの家族の訪れに落ち着きと元気を感じる。
私は勝手な人間で、自分本意の生活を実行している。それを親戚や家族は理解をしてくれている。震災の労苦と、会社の仕事も高校からと45年を迎えた。もういいだろう! 今まで出来なかった事を、千葉家の為に、生まれ住んだ町と、私たちと共に生きてくれた多くの皆様に、感謝しながら生きていきたい。
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東大坂支部の友好支部協定締結から3年目を迎え、大坂から7回の来町と、被災地での宿泊と商品の産品購入を続けてくれる。
昨日も、南三陸町の海産物店さんで買い物をし、庁舎と大川小への献花の供え物も購入した。毎回来町時には「未希の家」にも、仏前にお土産と焼香をさせてもらった。その後は歌津地区の民宿で食事をした。
今回は8名が仙台空港からレンターカーを借り、福島県郡山へそこから原発の状況を視察し、常磐道から宮城に入った。そして気仙沼の三陸新報社の見学や、市内の有名店での交流会は、笑いと美味しい三陸の料理に、時間の経過も忘れ楽しいひと時だった。気仙沼市の地酒の2軒の酒蔵のお酒も堪能した。福島での全国の地酒比べ、気仙沼の冷酒と普段飲まない酒に、二日間も酒に酔い二日続けの二日酔いを味わってしまった。温泉も福島のかけ流しから、気仙沼のホテルの食塩泉の温泉のはしごなど、初体験が沢山あった。「命の洗濯」とはこういう事を言うのだろうか。友との再会と新しい仲間との出会い、そして会話は自分の肥しと思っている。

話題が多すぎて追々ブログで紹介したい、今日はこれ位で閉じます。
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