2016
10/23

究極の被災地支援観光と「おもてなし」


一昨日の福島から、昨日は大阪府印刷工業組合の東大阪支部様一行と、気仙沼市の予約が取れないと言われる、名店「福よし」で交流会を開催した。東大阪からの8名と気仙沼市と南三陸の宮城支部の5名が出席し、13人でこれまでの東大阪支部さんの7回にも及ぶ、被災地への観光支援活動を、3時間と言う予定を遥かにオーバーし、有意義な交流会を過ごした。CIMG0083.jpg
究極の一品は「吉次(きんき)」の焼き物だった。南三陸町で現在住み、前町の志津川町で育って初めての、大物吉次の焼き物を堪能した。これぞ水産業の街、仙沼市の新鮮魚を味わった。
強烈な炭火で「プロの職人」が目を離す事なく、真剣勝負の神髄の焼き物を食べた。「美味い!」の一言に尽きる。
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刺身の盛り合わせは、旬のカツオとサンマの刺身がメインで、ツブ・ボタンエビ・ヒラメ・タコ・ホタテ・ホッキ貝が、一枚の皿盛で大阪からの来客をうならせた。こうした地場の新鮮な海産品を、値段にこだわる事無く出していただいた。驚きの清算額なから、納得の料理だった。サンマの焼き物は頭と骨だけとなり、内臓も美味でこれぞ「気仙沼のさんまの塩焼き」だった。
貴重な二日間だった。大阪の仲間をこれから、「みきの家」「防災庁舎」を案内し、最後に石巻の大川小学校の跡地に献花をされて帰る。
本当にご苦労さんでした。
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