2016
10/22

郡山の商店街に学ぶ


10月21日午後1時半の全国印刷文化展ふくしま大会に参加してきた。北は北海道から南は沖縄まで、800名の印刷事業所・関連業、そして知事・市長、国会議員・通産省の官僚が、福島市郡山市に集まった。

大坂からの友好支部の東大阪支部からも、今回は気仙沼・南三陸支部との親睦を深めたいと、8名の会員が全国大会を期に、飛行機で仙台空港から陸路で郡山入りをした。今日は気仙沼市で交流会を開く。二日続けて宿泊と祝賀会となる。
私は車で朝8時に家を出て、三陸道~南部道路~東北道と、高速を使い津山IC~郡山南ICと4時間掛けて、郡山市のホテルに着き参加をしてきた。高速の便利さを直接感じ取った。
印刷業界の現状と10年後の展望で、売り上げが全体で2割減少し、組合員も3割が減る事を予想していた。ただそれを待つのではなく、新たな可能性に向かい改革を続けないといけないと、開催県の福島県印刷工業組合の、佐久間理事長は話す。最後に「一緒に頑張って行きましょう!」と締めくくった。共に力を出し合い存続の道を切り開く事こそ大切と、印刷事業者にメッセージを送った。一人が残るではなく、共に助け合い生き残れるのだと。
CIMG0032.jpg
市内のホテルには、福島第一原発の「当時」と「今」の写真が、パネルで紹介されていた。追々紹介して行きたいと思う。

疲れ疲れの、問題発生の昨日と今日ながら、本当に行ってきて良かったし、多くの新たな情報に、将来への可能性を発見できた。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 15:17 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP