2016
10/21

素直に まじめに 生きる


昨日の昼間のニュースで「ラグビー平尾死亡」の訃報に驚いた。まだ若い53歳で死亡理由は発表されていない。ラグビーにはまった事には彼の姿があった。スポーツドラマの「スクールウォーズ」のモデルとして、大坂の国学院久我山高校から同志社大学、そして神戸製鋼と、ラグビーの彼の姿に引かれていった。ラグビーの世界選手権が確か日本で開催れる事や、五郎丸など多くのプレイヤーが、世界で活躍できるまでに日本がなったのも、彼の活躍があったからだ。ラグビーの隆盛はこれからもだけど、多くの先人達の事を忘れてはいけない。

事件が日々社会に渦巻く。青森県黒石市の市長は取り消しを撤回し、中二の女性の写真を「いじめ防止のメッセージ」として展示すると言う。二転三転する発言は政治家の自分を守る「二枚舌」である。判断の間違いは素早く訂正する、今回の問題もいやな事件だった。
大坂の機動隊の沖縄でのデモ市民への暴言には驚いた。基本的な公務員としての教育がなってない。そのやりとりが市民の映像で残されている。「怖い!」の一言である。発言・行動の自由が日本にはあり、脅しの対応は更なる混乱を生む。松井大阪府知事のツイッターの「公務御苦労様」の発言は、日本維新の代表として発言として、大阪府の公務員として「擁護」はあるが、もっと沖縄の県民への配慮があっても良いと思う。現在は松井イコウル大阪維新がある。維新への支持は日に日に薄れている。自民党の国防への同じ意見に違和感を持つ。橋下代表から辞めても指示していたのに、カリスマが消えると党は錆びれていくようだ。

殺人事件も多発で、昨日の若者の強行の何が何だか分からない。見知らぬ家族への30㎝の刀? でその家の父親を30カ所も刺し殺した。その他の家族の3人の子供達にも傷を負わせた。容疑者は引きこもりを繰り返している24歳で、「定時制に」と母の願いの中での殺人事件を起こした。多くの不登校の理由があるが、「自分の想い通りにならない!」が、若者の強行へと走らせた。叱り・教える事ができない親が増えている。一緒に考える事と親として毅然として子に向かう姿勢が足りない気がする。

高齢化社会の問題は他人ごとではない。84歳の寝たきりの夫がコタツ線で絞殺された。81歳の妻が不明となっている。息子夫婦と2人の子供の6人家族、何処にでもある普通の家族である。しかし、84歳の夫は寝たきりとなり、ここから歯車が狂い始めたのだろう。妻の介護疲れと将来を悲観しての事件と私は思う。
私が、父が寝込んだら! と思うと身内・他人には迷惑は掛けたくないとの、昔気質の考えがこうした行動への走らせたのだろう。自国の国民の生活の安定も造れない政府が、世界各国への多額の支援をしている。経済援助は資金だけでなく、生活環境の整備支援をお金に換算しての援助ながら、もっと国民の生活や教育に税金を回すべきと思うがどうだろう。

8時には福島県郡山に行く、高速を100Kで飛ばして4時間と聞く、何も無ければイイが、多少心配である。仕事も残し従業員に頑張ってもらいしかない。こんな事は初めてである。
明日は南三陸町のまた悲しい真実を書く。
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