2016
10/19

そう言えば


今週も多忙を極める事となる。21日には福島県郡山市に「全国印刷文化展」に参加する為に出掛ける。そこで大阪府東大阪支部の皆さんと合流し、22日に気仙沼市プラザホテルで、友好支部としての交流会を開催する。23日には南三陸町の常宿としている、歌津の民宿で一緒に昼食をとり、女将さんとの再会と話を聞く事としている。

昨日は今月2回となる「マイタウン情報」の折り込みに、津山まで出掛け、その足で登米市に相続の件で向かい、そこから登米市に新しいメガネを取りに行って来た。23日の第四日曜にも、我が社の発行の南三陸町の出来事を伝える、是非見て町の変化と気仙沼の変化と比較して貰いたい。

震災3年目から糖尿病による眼底出血が加速した。それは震災後のインスリンと薬の投与が2・3か月出来なかった事で、糖尿病が悪化したと、今考えると思う。当時は白内障とも重なり見える部分が半分、そして三分の一となりその大変な異常に初めて気づいた。一方の目の異常で、何とか片方が見えていた事で生活は出来ていた。しかし、手術後は片目の回復がままならず、一方の目も悪くなり、両目の視力は0.2ながら、生活するには厳しい状況となった。メガネを替えればという問題ではなく、眼底の回復と眼球内の落ち着きに時間がかかっていた。何とか半年前に石巻日赤の東北大の若い先生に、治療は終わりましたと言う事で、紹介状を頂いた登米市の「みうら眼科」で、メガネの処方箋を作って貰い、隣りのメガネ屋さんで新しいメガネを作ってもらった。

メガネは「近眼用」と「遠視用」の二つを作り、遠目用にはサングラスをはめる形にしてもらった。これまでは目が落ち着くまでと、「百均」の2.5倍の老眼強で対処していた。今日のブログ打ち込みは良く見えた。

来月には船舶免許の更新に行ける。自動車運転も「眼鏡使用」となる準備が出来た。船舶は「0.5」で、自動車は「0.7」と眼鏡使用ならクリアできるが、最後まで裸眼にこだわりたい。

今月からの「自己防衛」は、仕事の減少に対する準備は、住宅ローンの返済に「年金早期受給」を充てる事とした。今月の15日に初めての年金が振り込まれる。
多くの事業所が以前の町にはあり、お得意様も200件もあったが、現在は90前後と、これで生活と借金返済が成立するはずがない。仲間達と同じで一部の人間以外は、総てに生活の大変さがある。

楽しく生きる為の方法を自分で考えるしかない。体調・視力・仕事・収入・余暇など、取り巻く環境を「笑い生きられたら!」が、私の描く生活だ。取りあえず遠くの目標は、来月末の「船舶免許更新」で、これで広い海に漕ぎ出せる。
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