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2007
09/30

記念樹

 入谷小学校の新校舎が十月末の完成を目指し、工事が給ピッチで進んでいます。
 そんな中入小校庭には珍しい木がある事を人づてに耳にしました。旧校舎裏グラウンドの入り口に位置して、何気ない木なのですが!名称は「メタセコイヤ」といい、化石として発見され絶滅した種とされ「生きた化石」と呼ばれ、「昭和天皇が愛した木」として書籍でも紹介されています。同種とされる木は中国に現存し、国と皇室が挿し木と種子を譲り受け、東京・埼玉など全国各地で植えられている。その木が入小に40~50年「記念樹」のように在校生・卒業生を見守ってくれてたとおもいます。
 それが今度新築落成・グランドの拡大の為に伐採される方向に動いているそうです。志津川小にも柳の木・一本松は現在も母校の思いでの木として残っています。そのような木がある事を町職員もきっと知らなかったから「じゃまだから切る」判断なんだと思います。入谷区民・地元町議の方々の「昭和天皇の愛した木」の今後を見守ります!
入谷小学校の木

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