2016
10/13

マイタウン情報「復興第56号」


会社が取り組んでいる被災者への町の情報を「無料」で配布する活動が、23.9月から始まり今回で「56号」を迎えた。気仙沼市との比較として気仙沼の震災復興状況と取り組みも掲載している。その記事が多くなり、月一回の発行では掲載できなく、10月は今月23日も発行する事とした。メインは10月5日に開催された、「震災復興祈念公園」の奈良大の宮城先生の説明会の内容を載せた。私は静にその経緯を見守った。是非見て欲しい。

広島の「愛の福袋」の支援団体の今年最後の被災地支援である。来月の11月16日に愛知県立芸術大学卒業の、広島のオベラ歌手の味香友子さんが来町する。「多くの皆さんにオペラを身近に感じて欲しい。」と言い、仮設の集会所で開催をする。
明日は志津川高校の「芸術鑑賞」の活動として、14日体育館でもオペラ公演がある。案内を頂いたので是非行ってみたい。韓国の高校生との芸能交流があり2回目の活動である。
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愛の福袋の活動は「被災者に支援品を配布する。」があり、11月で今年3回目となる。今回も継続する福祉施設への訪問がある。10名にも及ぶ会員の皆さんの来町は、被災地支援そのもので、宿泊・水産品購入などもあり、多くの力を町民に与えてくれる。

昨日は村井宮城県知事が、五輪のボート競技の長沼への誘致のトップセールスに動き、話題の小池都知事へのプレゼンは、全国のニュースで流れる事となった。
仙台・岩沼と震災での被災者仮設の撤去を表明した中で、登米市の「南方仮設」がまたクローズアップされた。登米市での開催にあたり、南方の仮設場所を使用した仮設を利用し、選手村としての仮設利用を提案した。110戸の建設は仮設の品質の良い物を、修復しバリアフリーにも考慮した施設と言う。小池知事との会談で、「都知事は被災地の事を良く考えてくれている。」と言い、「判りやすいプレゼン」と小池都知事は公表した。
我が町のトップセールスは岡山県に出掛けたと言う。商工会の仲間と共にイベントで南三陸町をアピールしたのだろうか? 自治体トップの活動は共に住民と寄り添うがあり、「復興祈念公園」の説明会には副町長が「町長は公務のため。」と挨拶した。多くの町民が亡くなった震災遺構の防災庁舎を残した追悼の場の建設にあたり、その畏敬の念の想いの軽さを感じる。

今日は気仙沼に行く。今月の全国印刷組合福島県こおりやま大会の準備も進み、友好支部の東大阪支部との気仙沼市での交流会の準備が進む、来週末は21~23日までは予定がいっぱいで、その活動も報告したい。原発被災地を応援する為に、4年に一回? の全国大会を福島で開催する事とした。全国の印刷文化展での小さいながらも、多くの人達に被災地「南三陸町」をアピールして来たい。

昨夜はしばらくぶりのレトルトカレー、血糖値が144と通常より20も高い。カロリーはやはり!
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