2016
10/10

渡波のサンファンで復興綱引き


内藤さんご苦労さまでした。「祝綱引き盛況祝い」です。

半年ぐらい前だろうか。「被災地に元気を!」と私の会社に来た内藤さん。当初はいろんな事業で「被災地を応援したい。」と。気仙沼市小泉地区の「ラフターヨガ」の開催で、南三陸町から、仮設で暮らす被災者を、準備した有料マイクロで送迎し活動した。

しばらくは関東周辺で綱引きにより地域に元気を与え、「日本に世界に笑顔」と活動をしていた。勿論、NPO活動の元で、金銭的な問題もさる事ながら、自分の生活全部を、自分が描く理想社会の為に尽くしてこられた。
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開会の挨拶で本音が「ぽろり!」、全国を駆け回っての支援活動は、思い通りに行く事は難しく、挫折や落胆などの障害もあり、落ち込んでいたと話す。しかし、多くの子供達の笑顔で、彼自身も元気を与えに来て、逆に元気を子供達かも貰っている。
もう一つの元気の元に「人との繋がり!」を言う。今回も南三陸町入谷の菅原さん(県の副会長)との出会いがあった。南三陸町の綱引き協会の活動の、全国大会への出場など、綱引きで町に貢献を果たし、綱引きの振興で今回は宮城県の綱引き会長の渡辺?さんと、繋がりのキッカケを作った。渡邊さんも綱引きの啓蒙活動の為にわざわざ来てくれたと言う。
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人が集まるかと心配していたが、サンファンバウテスタパークを会場に、F1「復興クルメ」が開催され、連休で多くの家族連れで賑わった事もあり、多くの子供達と大人が集まった。
子供達の笑顔が溢れた。幼稚園児も多く綱引きが見ているだけの子供達が、友達と一緒に一つの縄を引いた。子供達の15対15では決着が付かず、駆けつけた復興応援隊の活躍で一方が勝利し、ラフターヨガの喜びのポースを内藤さんが紹介した。
大人の綱引きは「本気!」で、私も会長の後ろに加わり、共に一本綱を引いた。「みんなと一丸で!」への復興の想いが私にはあり、参加出来て本当に良かった。「子どもがいたらもっと楽しいのに」とも思った。親子参加の綱引きは、和気藹々から最後は本気モードで戦っていた。
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こんなにもの盛り上がりは、内藤氏の一人の活動が実を結んだ。本当に仲間の皆さんもご苦労さん、そして有難うございました。
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