2016
10/04

テレビが見えない


週末に区長さんから役員の招集にあたり、通知文のファックスと配布依頼があった。週末土曜は母の四十九日の法要と、日曜日は気仙沼で剣道大会があり、配布ができなく昨日午後の配布となった。商工団地内からアリーナ手前まで、沼田地区の配布には1時間ぐらいかかた。
沼田地区にはアリーナの隣りに東浜団地がある。団地をぐるりと回っていると、「千葉さん」と声を掛けられた。「今、団地内のテレビが映らない」と言う。現在、建設中の庁舎が、あさひ幼稚園のところから移動した電波塔の場所の邪魔になり、電波が団地内に届かないとの事だった。
何も無くなった住民にとって、一つの楽しみがテレビ鑑賞であり、高齢者などは家にいる事も多く、テレビの無い事は「家庭の息抜き」の一つの手段でもあり、何とか早期に解決して欲しい。
国営放送は受診料金も支払っている事を考えても、テレビが見れない事は誰の問題なのだろう。以前、入谷地区の携帯電話の電波が弱い所も、電話会社でその対策をしたが、土地確保は町で、この後に議会で承認され整備したが、多くの時間を要した。また、沼田の第二仮設でもテレビ受信問題が、議会で議案に上がり、木の伐採など諸々の対策を早期に行った。
新庁舎の4階にもなる鉄骨の建物の、電波の妨害を考えずに、集団電波塔の位置を決めたとしたら、一日も早く対策を講じて貰いたい。集団電波塔には団地住民で建設費を出し、国営放送の問題など、早期の住民サービスとしての対応をして欲しい。
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