2016
10/03

子供たちの育成と社会保障の資金確保


昨日の気仙沼での「秋魚杯剣道大会」の引率で出掛けた。駐車場が仮設が周囲にある事で狭く、9時からの開会式ながら駐車場の確保に、家を6時に出掛けた。夜中1時半に目覚め眠れず出発、試合に子供達と審判団に迷惑を掛けないよう、注意を凝らし志津川剣道スポーツ少年団の試合に臨んだ。
今回は3人での試合ながら、一試合目は一勝一敗の本数で敗れた。大将の我慢強い対戦に拍手した。次は岩手県千厩Bで学年は下ながら1勝2班で負けた。勝てない相手ではないが、練習の不足がたたった。勝てるチャンスを逸した。初の決勝トーナメントの出場機会だった。
「後悔ない試合とチャンスを掴みなさい」といつも言うが、常々チャンスを掴めないチームがいた。一人は6年の本吉郡の県大会出場者で、中学生と父の指導の元で力を付け、心配ない先鋒を配置した。最初に勝ってその後に弾みを付けて勝つことが考えに有ったが、結果的には半分しか機能しなかった。6年生の女子を選手にしたのは、今年の4月からの入団ながら筋の良さと、最後の学年で試合に出させたたかったがあった。自分の甘さながら、一生懸命に剣道に取り組む事への、私の気持ちがあった。しかし、試合の一週間前に体調を崩し、最終的な諸々の事を教えずに大会に臨み、結果は2敗だった。
素晴らしい素質を持っていると思っていたが、最後の仕上げの指導に至らなかった。チャンスを生かせない事は、中学生への課題としたい。
社会保険への国の目論み(対策)を、日曜討論でやっていた。日曜の楽しみの番組を録画し、昨夜の10時に最後まで見た。年金の原資の確保に対策を自民党はやっきになる姿が見えた。多くの無理はこうした形で現れていた。

現在、国会で社会保障や自衛隊派遣など法整備の、与野党の議論が展開されている。
震災後の事業再建の国の補助にあたり、社会保険は必須条件となり、ハローワークの求人票提示にも、厚生年金加入が無いとないと出来ないがある。社会保険は財政確保の為にあらゆる政治対策を考案している。気仙沼市も国民年金が30%を切った理由に、事業所の再建が加速し、その総てで厚生年金加入の方向に進められているからだ。
先般の情報で、年金加入年数は以前の「25年間」が義務づけられ、途中でやめた人は国民年金がもらえないがあった。しかし、今回は10年で受給できる法整備が進められている。これにより65万人が年金を貰え、580億円が新たに掛かる。また、国会の総理の説明に、法案決可決後に新たに厚生年金加入者が大幅に増加すると述べた。年金の運用にあたり10兆円のマイナスになった事を、これまでの運用で増加があり、差し引きすればプラスと言う。今後にこうしたやり方の失敗を予想するが、国内国外の株価の運用は絶対ではない。
昨日の日曜討論は、「103万円の壁」についてで、扶養控除の廃止を政府は言い、新たな夫婦所得合算での控除を考案している。所得が500万円以上で1千万以下の所得で、主婦の103万円までの所得が税金の対象で無税となり、夫の所得の38万円が控除される現行制度があった。配偶者控除特例でも「41万円プラス」があるが、それには条件がある。
新たな国の年金制度では、501人以上の企業は今後に、106万円以上に厚生年金の加入が義務化される。低所得者は社会保険料を払うと手取りが10万円前後となる国民が多い。これで日本国民の憲法の元の最低限の生活ができるだろうか。
最近、将来の自分の生活を考えると、不安でいっぱいになる。病気を考え早期の年金受給を受け、65歳で貰うか判らない、自分の命の長さを考えた年金対策から、今後を思えば果たして1か月「4万円」で生活できるだろうかと思う。65歳から年金受給となっても、5.3万円で果たして暮らせるかと思う。一日でも早く生活の安定は、早期年金受給あった。70歳まで働いても、その後の生活の厳しさを想定する。
世界に誇れる国民健康保険と社会保障ながら、なんと悲しい日本の社会保険制度だろう。現在は国民健康保険も年間21万円がある。何を取っても「苦しい生活が待っている」「人より少しでもイイ生活を」など、60年間生きて行きた結果がこれでは、早く苦しみから解放されたいと誰しもが思う。病気も出来ない現状が今である。


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