2016
10/02

観光業と水産加工商人の町  南三陸町

56号5
中央区の施工不良に住民説明会
  遅延の費用発生に補償
 UR(独立法人都市再生機構)から工事を請け負った、JVの擁壁土台のコンクリートの幅が設計どおりになっていないなど、造成の施工問題が起った。
 6月26日の住民説明会には46世帯の住民が集まり、住民に対してJVの飛島建設本部長が納期まで安心・安全を届けると謝罪した。
 Bブロックに対しては7月までを予定し、Aブロックは再施工前後に家屋基礎や外壁については個別に対応する。
 住民からは将来についての補償、8月はお盆の月なので工事はできない、1日も早く、などの声が聞かれた。 


9月1日の現在
今日、志津川小学校から旧新井田の中央区を一望できる高台から、現在の住宅再建の現状を見に行く。土地整備のやり直しから、2か月余りの間に、新築の住宅の多さにビックリだった。
いつも思う事は「土地さえあれば!」である。志津川地区から散らばり、仮設・みなし仮設の生活から、住宅の再建・復興住宅と、多くの人との母の死での再会から、年内中には、年度内中にはと、嬉しい言葉を聞く。
震災前は3か月で家など建つ事は無かったが、今は急げば大きさにも関係があるが、2か月半で住宅完成、そして引っ越しから「新生活」へと、そのスピードは半端ない。
震災から行政の土地の整備で、1~2年で土地を整備できる場所を選択すれば、こんなにも人口の減少は無かった。
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