2016
09/29

健康は食にあり


今朝の血糖値は「87」で、ここ半月は100を割る日が多くなった。食事に気を使っていて、ビールも350はもう缶を開けるのもキツイ。ある夜の食事で、きゅうりとホヤの酢の物とおくらマヨ、リンゴとイカとにんじん・じゃがいもの煮もので、ご飯は無し。料理は全て勿論自分で作った。朝はご飯と「一汁一菜」。昼はもやしの焼そばに卵。間食は少し。これでヘモグロビン数も「6.7」の正常値となった。やはり夜食は食べず酒は少々、野菜主体の食事、これが健康を維持していた。
本吉・気仙沼の国の無料の「歯科検診」の受診者が1割と言う。この健康に対する意識の低さに驚く。昨日に私も受診した。何歳になっても食事は美味しく食べ、健康の維持は歯が大切とよく聞くからだ。
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最近、就寝から寝起きまで4回も小便に行く。何か異常なのかなと思っていた。体の「むくみ」もあり、坂を歩いていて立ち止まり座り込んだ事があった。それには因果関係があった。糖尿などにより血管異常の初期的状況がある。脹脛の痛みやむくみがあった。第二の心臓とも言われ、血管の収縮があり血液の循環が悪い為と言う。現在の血糖値の安定は心臓の負担を軽減し、血液サラサラが体内の水分の排出に繋がっている。勿論、コーヒー好きの私なので、順調に水分が体内に残る事無く、腎臓の機能も安定している証拠が、夜中のトイレに繋がっている。とテレビの先生の話しと理解した。
左心室の機能低下が身体に水の溜まりを生み、「むくみ」に繋がっていた。靴下やジーンズの跡が取れにくい事があり、最近はそれも気にならなくなった。
ある夜の1時間の医療現場の専門医の先生の話に学んだ。多くの不安の払拭となり、自己での病気の対策を講じる事は、長い人生を送る為にも必要だ。
糖尿病と診断され30年を迎えた。笹原先生・徹先生の診断・治療に感謝です。自分の努力なしに病気は克服できないし、人生を全うする為、家族を守る為にも必要な事です。
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