2016
09/25

自分たちの地区は自分たちで?


今朝は地区の清掃が6時30分から、2班に別れ沼田行政区の一斉清掃と、地区の法面の草刈りを行った。例年だと年一回の一斉清掃ながら、区長も変わり住民だけでは出来ない、急こう配の法面の草刈りを行った。
沼田地区に移転した市街地の住民の死亡が続き、地区の繋がりも強固な物になって行っている気がする。来月と再来月には、防火週間が始まる町の活動に合わせ、地区の防火バケツを利用した、防火訓練が地区の集会所で開催され、芋煮会で親睦を深める。高齢者に向かう住民も多く、スポーツ大会も企画し、生活不活発病の防止活動もしている。これまでは私は消極的な立場ながら、26年の4月に自宅を沼田地区に新築し、地区の少しでも役に立てばと役員に名を連ねた。
今回の草刈りの地区の事業も、震災後は多くのボランティアの支援で、危険な法面の草刈りをしてもらった。前年度から支援も無くなり、町の地区の維持の草刈りは、道路の側溝から1mまでと言う。写真のような急こう配の草刈りは危険だ。町での地区の行事には「自治会保険」が、町で掛けてあると言う。事が起こる前に行政の住民へのサービスとして、町の土地のなだから行政が管理すべきと思う。
町の病院・体育館そして来年にはできる庁舎の入口の地区でもあり、行政の成すべき仕事と思っている。三陸道も商工団地入口まで来る。専門の建設会社の仕事として、予算に計上しても30万もかからないだろう。

沼田地区は商工団地から、ベイサイドアリーナ前の東浜団地までの地区であり、町中の行政区としては広範囲である。
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国会の補正予算審議が月曜から始まる。補正予算は3兆2千億円で、熊本・東日本の震災復興に1.4兆円と、観光客誘致の大型クルーズ船の入港できるよう港湾整備などに、1.4兆が充てられた。大半の資金は2.7兆が建設国債の借金だと言う。
被災者も生活の苦しい国民も、自分の資金内の生活で暮らしているのに、政府はアベノミクスでの財政出動と、金融支援などの政策がある。株価・円高になった首相政策は、大企業の内部留保となり、最大のデフレ改革にはなっていない。それなのに現与党の政権が揺るがないのは、国民の政治無関心か、野党の不甲斐なさなのか、日本国民が幸せボケしている。苦しい人達は最後まで生活は厳しく、今の震災復興景気にある人は、自分達だけ良ければとの考えの人が少なくない。

目の前の行事と、自分の時間を大切に、楽しく希望の夢に向かって日々を過ごしていく!
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