2016
09/20

私にとっては色々あった世間の3連休が終わった

9.20ブログ
何も無くなった漁村の集落に、こんな巨大な河川整備が必要ですか。以前の津波でも何もしない水門だけの、こんな小さな川にです。これまでも自然の災害で集落の水害など無かった地区に、国民の税金の無駄遣いと感じる。現在この集落は20mの高台に、世帯数が半分になり移転となりました。残った家々も千年に一度の大津波で、到達しなかった場所です。
国の進める国策の津波対策、終われば東京五輪の競技場建設に、国の政治は移行する。被災地は忘れられるだろう。これからも住む子供たちの将来は、個々の判断ながら、近い将来は消滅自治体となるだろう。
来月は従弟筋の子供達の結婚があり、兄弟の将来設計は仙台を選択している。寂しい将来が垣間見れる。同級生の子供達が町も町に残るのはまれで、残った男性は独身が多く、町の将来には高齢化の社会が待っている。
消滅都市の我が町の将来に必要のないものは、福祉・社会保障・子供の教育向上に回すべきと思う。気仙沼地区の政府の防潮整備への意義の申し立てがあり、数件ながら自分たちの地区にあった、防潮堤の在り方に変わっている。津波で我が町の地区民の力も衰えた気がする。
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「新婚さんいらっしゃーい!」に学んだ。
40歳を過ぎてなかなか出会いが無かった彼女、愛媛と東京ながらフェースブックで知り合い、遠距離恋愛が始まった。
彼女は父を亡くし、次に弟を同じガンで亡くし、結婚式の2週間後? に母が亡くなった。共にガンだったと言う。
病気が悪化し結婚式には出られなかった母ながら、飛び入りで「どじょうすくい」で会場に、新郎新婦を驚かせたという。母は「新婚さんいらっしゃい」への出演のはがきを出していた。こんな形ながら親孝行ができた。
結婚事情の厳しい現代、結婚をしたいと思っている人たちは沢山いるはず、その出会いの橋渡しをしたいが、私がこれから南三陸町で活動をしたい一つです。
結婚したて欲しい、結婚相手を探していると考える、女性・両親・友達、是非私に情報を下さい。電話080-1801-6399 素敵な男性が南三陸町を中心に、沢山の会員におります。



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