2016
09/19

秋彼岸の連休の志津川地区の賑わい


連休中日に神奈川県の従弟たちが来町し、商店街のフードコートで食事会となった。「あなご丼」「海鮮丼」など、南三陸の海の倖に舌鼓で楽しんだ。食事処は観光客でいっぱいとなり、雨にもかかわらず人気の店の前には行列ができ、ここだけは被災地の賑わいを見せていた。
昨日は「ツールド東北」が開催され、3800人が全国から参加し被災地支援をした。石巻市の専修大学から気仙沼市までの三陸沿岸を滑走した。ケネディー大使も30kを走った。雨の中で志津川荒砥の用事の途中、清水小学校跡地の盛り土の前から選手たちを撮影した。清水地区は家はもうなく、小さい部落後には巨大な河川改修工事が進んでいた。
清水駅は震災そのままで残り、ここからは50m先が海なのに、防潮堤8.7mの土盛りで海が見えない。誰もいない所に、こんな復旧工事と国費が必要なのか。生活道の国道を守る為と言うだろう。来年度には三陸道が開通し、無料期間は車の利用大減少する中で、国の被災地の防潮堤整備は何の為で、誰の為の物なのか理解に苦しむ。判り切った事ながら建設関係者の為の、国の仕事造りにしか感じない。
与党の自民・公明は建設会社からの政治献金と支援を貰い、民進党は労働組合の支援を受け、こうした支援団体の為に政治をしているかのようだ。国民全員が対象ながら、この部分の政治活動が顕著に現れている。我が町もそういう所が見られ、商店街の賑わいは、どれだけの町民にその恩恵があるか測り兼ねる。
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昨日は午後3時から「頭の体操」「認知防止対策」のゲーム大会に参加した。空家改築し入居祝いを兼ねた寄り合いで、久々のゲームに頭をフル回転させ疲れました。
今日は第2段の長野県飯島町の「御柱酒」の準備と、屋根裏の片付けと石巻に買い物に行く。連休で一人暮らしの60歳の過ぎた男性の活動は限られ、連休で家に閉じこもる事の、心的・身体的にも私は悪いと思っている。今日も雨模様ながら外へ脱出です。
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