2016
09/16

育てる事の難しさと楽しさ

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夏頃に家の農園の雑草取りをして、半分を雑草の根迄しっかりと除草し、マスと青しそ・三つ葉を植えた。野菜はまた伸びた雑草の中でナスの収穫をしてきた。さすがに初秋となり二回目の雑草を取り、農園の整備をした。

雑草の影から根元に大きなナスが土まみれとなり見つけた。手入れをしないと、収穫すべき物が3つも無駄にしてしまった。日曜日に周辺の草取りや清掃を2時間余りを掛けて終えた。なんと気持ちの良い環境が整った。少なからず雑草を取り終え、大好きな食材の「みよぅが」を植えた。
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現在もミニトマトがあり、ナスの花が今も咲き、その花にミツ蜂が何処からか集まり受粉をする。自然の力で苗は成長し、当たり前の成長の営みがそこにあった。面白くもあり楽しく喜びも得られた。
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昨夜は剣道の日で、先月末の大会後に初めて団員が揃った。風邪や「やりたくない」「親の都合など」などの、多くの気持ちが子ども達の練習の過程にはある。私もあるが「剣道が大好き」と言う気持ちが、重い身体を動かす。結果的には「行って良かった!」と自分に納得している。8時過ぎに帰り、冷蔵庫の残り物で晩御飯を取り、大好きなビールをやめ、入浴・爆睡した。久々の気持ちの良いベットからの寝起きとなった。適度の決められた時間の野菜主体の食事、運動が体調を良くしていた。
練習に新しく体験に子供たちが来た。小学1年と幼児だった。現在は来月2日の大会に向け団員に勝てるように、指導のさなかの新入部員の対応の両立は厳しい。幼児の指導となると7年間続けないといけない。小学生の指導は私一人で、今後に保証はない。「責任を持って指導します」とは決して言えないしいかない。
中途半端な指導を私はできないと、新入団員の指導は「できる限りに!」と自分に言い聞かせる。志津川地区の中学校18年と小学生25年間で現在に至る。もう良いだろう。家庭と自分の事に集中し、のんびりと生きたいがある。
糖尿病と言われてから30年が経った。いつ合併症が出もイイが現在の状況ながら、普段の生活の改善で新たな病気の発生を止めている。家庭菜園は野菜中心の生活のプラスとなり、子ども達との剣道は適度な運動へと繋がっている。自分の人生は納得のいく生き方と、自分の千葉家の役割を果たす事と肝に銘じている。

昨日は「49日・百か日」の法要の段取りと、長野の酒屋さんに12本を交流の一環として注文した。また、来月の東大阪の支部交流会の段取りもできた。一つひとつをこなしてしくしかない。
人生は楽しく面白く! をモットウに日々暮らしている。
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