2016
09/14

平安に病んでる日本


長野県飯島町の「御柱の里の酒」を知人や友人の建築祝い・新装開業に、支援・交流の感謝の印として、買い求め町での再建者に贈っている。現在は志津川地区のラッシュ期となり、追加で注文したい。

日本で起こっている猟奇的な事件が連鎖しない事を願いたい。自分本意の考えと、世間の歪から取り残され、精神異常が事件へと発展している。姉が弟を殺害バラバラに、娘が母と祖父母を殺害など、驚くべき事件が続いている。高畑さんの息子の事件も、母の背を見て育ち、母の愛の元に道を逸れる事無く22歳の年を迎え、一つの身勝手な判断が一生を台無しにした。釈放の謝罪の、大声も目つきも何処か異様に思ったのは、私だけではない。大人になれない20歳過ぎが増加している。

昨日は仙台で県印刷組合理事会があり出席した。事業所の健康への管理を国上げて展開される。「メタボ」への対策は必須で、従業員の寿命を縮めている。不規則な業務形態に関係があり、家族・同僚の生活の不規則が起因していると言う。寝る前に飲食など、規則正しい食生活ができない事が大きいらしい。歯の衛生管理は、身体の異常に密接に関係している。日々の歯磨きの励行で、歯を守り食生活が維持できる。「歯周病菌はインスリンを破壊する」など、身体の内面に歯の衛生が密接に関係していた。
席上で母の逝去への御厚志への御礼と、東大阪の印刷組合支部との当支部交流会を、8人が気仙沼に来町し親睦を深める。などを伝えた。福島県郡山市の全日本印刷文化展の参加の後の、気仙沼・南三陸への被災地支援をする。感謝・感謝です。観光客の減少が続き、復興とは言いながら風化が進んでいる中の、東大阪からの来町だ。
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仙台の知人が朝日新聞の記事を紹介してくれた。行政の怠慢がある。「被災地の自治体だから」はもう許されない。町の住民サービスの行政の証明書発行を9月1日からコンビニ開始するはずながら、町の設置すべき委員会が2003年から不在だった。「情報公開・個人情報保護審査会」の委員が居ないままで、震災前から13年間不在だった。自治業務の怠慢を発生させた総務課や、管理能力に欠けた自治体の体質が現在の体制と言われてもしょうがない。震災での町の混乱や復興の遅延、人口の減少も町にとって大切な政策を、見誤っているのではないかと、今も町のトップの政策に感じている。
私の周辺の町民たちは、自己の力で新しい生活を切り開いている。行政をあてにしている人間は少なく、行政は当然のやるべき仕事を、スピード感を持ってあたって欲しい。小池知事の新風は都庁に、職員の意識改革の必要性を、豊洲市場の問題で都民への透明性を少しでも切り開いた。
一町長の長期政権の裏側には私たちが知り得ない、秘密の流れがある。新しい若いトップの誕生が必要な時期を迎えている。以前の流れを継承する人材の後継者は必要ない。町民の政治への関心と、投票の意識の改革が不可欠である。しかし?
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