2016
09/13

終の棲家で


志津川地区の東団地西工区の災害復興公営住宅F棟に知人が引っ越し、登米市の仮設から3人が震災後5年6か月ぶりに帰って来た。無事に帰ってきてくれて良かった。

西工区の工事現場とアリーナ駐車場との高い塀が取り除かれ、間に道路が整備されていた。ここが西工区の棟への入口になっていた。反対側は今も工事中で、間違え誘導された。
公営・町営? どちらが本当なのだろう。建設した物を町が買い取ると新聞に出ていたが、公営住宅は国の災害工事で、ゼネコンなどの工事で、UR都市機構が整備した復興住宅を、町が買い取り家賃を町で徴収し、管理も買い取った後で町があたる。管理委託制度に町はすると思う。自分の町民サービスの放棄と思っているが、管理委託で町の財政支出の減少を図ると言う。この考えの危うさを感じている。

台風14号が中国大陸に向かって安心したのもつかの間、今度は15・16号が発生した。まだまだ自然の猛威は続きそうだ。
東京都の豊洲市場の整備にあたり、盛り土する部分が空洞だった。4m盛り土の上に市場を建てますと、ホームページで都民に報告した、虚偽の告知は嘘の上に嘘を塗る行政の体質がある。「ブラツクボックス」がこんな所にもあった。自民党系の都知事が当選していたら、闇の中に消えていた事案と思う。ベンゼンなどの発がん物質を軽視した工事手法は誰の為なのか、工事の盛り土から空間での完成は23億の、工事経費の削減になるとも言われる。モニタリングの為の空間と今となり説明をして、開き直る都職員の説明がある。まったく!
地方の工事の検証など何処がするのだろう。現場監督は工事現場の100mに一人が必要と言われる。広大な被災地では無理であり、多くの計画どおりの工事は無理と、工事に携わる関係者は言う。その結果が土に埋まった地下の不良が発見され、南三陸町は大騒ぎ? 一部の人だけの事のように静かだ。
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我が家の家庭菜園は1×2mの小さな土地ながら、ナス・青シソ・みつ葉があり、現在もナス花にハチが飛ぶ。咋朝、ミョーガの株を植えた。来年の収穫が楽しみだ。プランターには今もトマトが実を結び、私一人の食卓には十分だ。

小池新都知事の都民の選択は正解だった。今回の問題対しても、「責任感とスピード感・緊張感を持って当たって欲しい」と、記者会見で語った。自民会派の知事なら「闇から闇へ」だったかも知れない。地方議員の政治不正が絶えない中で、領収書の偽造で不正に政務調査費の搾取で、3人の富山市議の自民会派の議員が辞職した。長期政権の「奢り」が地方議員にもあった。長期の保守の首長と議員のなれ合いは、そこで暮らす国民の利益も薄い。

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