2016
09/11

被災地に若い力が寄り添って


母の母前でひ孫たちが戯れる。こんな事が亡くなる前にもっとあればと振り返る。仙台の兄の三人の孫たちには、二人ずつ6人のひ孫があり、震災後に被災地の復興と共に、志津川地区を再三訪れて両親に会いにきてくれた。
茶の間でみんなが話をして子供が遊ぶ、これが私の理想だったが、今は兄の子供達がその夢を叶えてくれた。
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昨日はテレビで石巻市に住み、ブライダル事業に取り組む若者が、他から来たボランティアの若者と、一緒に被災地の結婚のスタイルを考え、今の若者に喜んでもらえる結婚のスタイルを考え提供していた。その代表の結婚式があり、石巻の町中の何気ない風景の中で、記念写真を撮り、会場にも大漁旗をメインに飾り、石巻らしい結婚を演出した。
今度は南三陸町に来た二人の若者のボランティアが、是非わたしたちの結婚も、今活動しているここでしたいと、「ひころの里」の広場を選択した。自由な若者たちの発想は、「自分たちの結婚したい」と、結婚のスタイルにとらわれない、自由に心に残る結婚したを求めていた。
来月は父の親戚の子供の結婚式が仙台である。どこで式を挙げても二人の心が一つなり、子どもをつくり一生添い遂げ、「結婚して・出会えてよかったね!」と言える、一生が最高の結婚と思っている。
私の活動は、年齢・スタイルは関係ない、共に人生を歩める出会いの場を提供する事があり、一つでもキッカケを与えたいが願いだ。
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