2016
09/04

きささげの木


登米市の登米(とよま)小学校の前には、地区の観光拠点がある。学校生活の一部に町の観光拠点と、明治時代の小学校跡地の観光地と、道の駅があり多くの観光客の姿を垣間見れる。その場所には「きささげの木」が、子ども達の成長と観光客の出迎えをしていた。
登米町も平成の広域合併で「登米市」に統合されながら、登米町は我が町の姿を歴史のままに、時代を越え多くの人々により現在の町風景を創り上げた。
道の駅は多くの観光客の軽油地として、周辺の観光の休憩場所としての役目を果たしている。
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我が町と比べると、一人の人間の構想が将来の町を造り、一部の商店主にその恩恵が及ぶ、観光地づくりをしている感じがする。町の農業や漁業の組合も、町での地場産品を町民にのアピールは少なく、町外への発信をしている。町民の理解や応援無に産品の良さを伝える事は、永遠に「口伝え」による町の維持へと繋がる気がし、子ども達もこうした環境を自然と理解し、町の良さを特別教えなくても、将来の後継として思えるキッカケがある。
観光に小中高の児童生徒を引っ張り出す事により、学力低下やいじめなどの発生を危惧する。普通の他の学校の教育環境と同じに、普通の大人に育つ事が良いと私は思っている。
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「子ども達は町の宝」とこれまで歴代町長は言って来た。しかし、今の子供たちへの指導方法は間違っている。被災地だからこそ子供達には普通に学業に励み、スポーツで身体を鍛え、学校の先生方の教育方法に任せ、これまで続いた学校教育を実践すべきだ。

一昨日前、中国から英国へ留学し、南三陸町のボランティアとして来町した「リンさん」が、3か月間の予定を終え「帰ります」と、来社し御礼にとお土産をくれた。何かしてやりたいと思っていたが、たいした事も出来ずに別れを迎えた。一期一会を今後も大切にし、支援や交流を来町者にはして行きたい。
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