2016
08/27

自然への感謝から商売だけの祭りに


旧志津川町本浜町の伝統文化の「七福神舞い」が復活する。
大槌町から始まった「三陸海の盆」が志津川に来た。大阪の河内音頭の菊すい丸さんの司会により開催されると言う。天候はいま一ながら、多くの町民の皆さんに復活の姿を観て欲しい。

少年による考えられない事件が起こった。「こうしたら死ぬ」「親が困る」「刑務所に入り自分の今が無くなる」など、その代償の大きさを判らないまま、集団心理の中でゲームのように行動を取っている。そんなふうに私は感じる。
少年がカッターナイフで仲間の喉を切る。こんな事件が起こり社会に衝撃を与え、親たちも考えさせられたのに、まだ子供達の行動を抑制する行動を取らず、不良グループ化や少年犯罪を我が子から起こさない教育をしないでいた。子どもの将来、家族の生活も一変しただろう。私は子供だけでなく、親の子育て期の教育の欠如に問題があると思っている。

大好きな女優の息子が「強姦傷害事件」を起こした。NHKの連ドラや多くのドラマ・バラエティーでひっぱりだこだった。事件で一変した我が人生の終わりの姿がここにあった。ちやほやされ自分の力との「勘違い」と「おごり」による、何をしても大丈夫との勘感覚が、在り得ない行動に向かっていた。母の謝罪をどう感じるだろう? 女優「高畑」の姿も垣間見てしまう、謝罪の姿と勘ぐる自分もいるが、22歳の青年の起こした事件、そこまで親が責任を取る必要をと思う。大きくなっても子供はこどもであり、どんな事があっても私はこの子の母と言う。子離れしない母と、親離れしない子のように思った。普通の人間なら一事件で済むが、タレントとして民衆から愛され、そこからお金を貰う人間として、自分の置かれている立場は、一般人にはないリスクを持っている。「おちゃられていても」、みんなを笑わせるが好きでも、社会人としてやってはいけない事を理解できてない生活があった。母は心配な事をこうした行動から感じ、一緒に死ぬ気で仕事に責任を取ると、これまで指導してきたが、一瞬多忙ゆえの空間の中で事件を起こしてしまった。この気の緩みが人生を変える大事件に発生してしまった。

剣道の指導の前後の黙想後に、子ども達に「他人に迷惑をかけない」「剣道はチームワークが大切」「言われた事は守る」「練習は身になる」など、うるさいくらいに話し掛ける。子どもを叱れない親の分まで叱り、厳し過ぎるくらいの指導を徹底している。そして、最後はその子の良い部分を褒める。辛い事が将来に自分の身を助けてくれると信じている。

来月に早期年金支給の入金? となる。近い将来は借金を「0」にしたいがあり、あとに何も残すまいと決めている。政府の年金の活用でまたマイナスとなった。4~6か月で5兆3千億円余りだと言う。国内株・外国株・為替などで、年金運用で失敗した。本当に国民の年金は大丈夫だろうかと心配する。震災後の被災企業の再建の補助金は、社会保険・厚生年金の加入必須としている。町内の事業所も多くが頭を痛めていると聞く。我が社は終わる事業所、あと10年・15年だろうか? 最後まで静かに生きていきたい。


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