2016
08/23

突然の来訪者


昨日に初七日を終えこれまでの生活環境に復帰させた。

夕方に多忙を極めた一日の中で、「こんにちは!」と林さんが再び会社を訪れてくれた。3か月前に南三陸町にボランティア活動に来た。3か月の期間で宿泊地を最終的には、歌津地区でシェアハウスをしている家に世話になっていると言う。開設したのは歌津の以前は先生をしていた人と聞いた。3か月の長期のボランティア滞在は、経費的にも厳しく支援を申し出たが、自分で探したのかここで今を暮らしている。今月31日の帰国と言い、後、10日間有意義な体験ができると良いと思っている。
南三陸町で出会ったフィリピン出身の方に会いたいと、その家に案内した。一緒に「復興市」に参加したと言う。林さんはバイクを調達し歌津から来た。一回しか来てないのに良く我が社が分かった。何も出来なかったお詫びにお菓子と缶コーヒーを持たせた。
彼女が3か月前に帰ってから、公衆電話から3回も携帯に電話があり、気付かずに出られず心配していた。彼女ではなく「ホッと」した。
南三陸町への支援者には出助けの、お世話したいが私にはある。これからも小さい活動ながら続けていきたい。また英国への留学中の中国人の林さん、こうした世界を見据えた若き活動を、南三陸町の若者達にも進んで挑戦して欲しい。

中学校時代の剣道の教え子のフェースブックの写真に、新たな家族の誕生の写真があった。小さな新生児の手の中に、父親の指を握っている写真は、私に取って感動しかない。私はできなかった家庭と新しい家族の誕生がそこにはあった。
独身者や結婚しない・子供の居ない若者が多いと言う。何も努力なしには相手も「我が子」も出来なく、将来一生を共にする相手もない。こんな寂しい一生は私にはないと思っている。結婚の形は違えど、男女二人が寄り添い、喜び楽しみを分かち合う一生が、私は普通の人の道と思う。
また母親が子ども4人を殺した。育児の悩みなのか41歳の母親の強行である。小学校から幼児までの可愛い子供達には罪は無いのに! 人口減少の中で子育ての問題に本気で取り組む事が急務と思う。一年間で子供たちの理不尽な死は、自殺も含め多くあるようだ。

今日から志津川剣道スポ少年団の指導に行く。
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