2016
08/21

涙雨


8月14日の母との墓参りも、小学生の低学年から始まったと記憶する。一緒に歩いた墓地までの坂道は、昔と変わらない、写真のこんな風景が広がっていた。実際は志津川町の市街地の町並はもうない。そして、母も居なくなった。
昨日は戦没者慰霊祭だったと言う。我が家の葬儀費は150万円も超えた。今更ながらこんなに経費がかかるのかと、高齢者世帯の今後の葬儀の在り方を考えてしまう。
母は生をなし学校を終え、看護師と言う職で、人々の一人でも多くの不安を取り除いていた。千葉家に嫁ぎ千葉家の頭首の為に、20代後半からこれまで、志津川の地で一生を過ごし、天国へ旅立った。
元議会だった頃の仲間も告別式まで来たが、歌津の地区の代表の議員皆さんが大部分だった。これまでの多くの人への焼香は、先人達への感謝ながら、その気持ちは何だったのかと感じる。町が一丸・一つになってという言葉は、我が町にとって飾りであり死語になりつつある。これで益々、自分の心に火が付いてしまった。

オリンピツクの開催国のブラジルの国技「サッカー」の決勝が、7万8千人の観客の中で、前半を終了しネイマールのフリーキックによる得点が、前半の観戦時までには1対0で、ドイツをリードしている。前回の五輪での1対7の敗戦の屈辱を返すがごとく、国上げての応援と選手の動きを感じた。しすし、ドイツのこれまでの実績からも、まだまだ結果はこれからと波乱ありそうで、後半を今から観戦をしたい。
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