2016
08/20

輪廻転生


母を送る会を昨日終え、その葬儀料・支払・片付けなどの残務で、一日が終わった。
6人の孫と、4人のひ孫に送られ、また、孫の結婚報告もあり、新たな家族の誕生の紹介となった。
姪っ子・甥っ子も参加し、高齢の親せきに、新しい若い親戚が加わった。

仲間との供養会は、葬儀終了後の4時過ぎに始まり、初めて新築した我が家に寄り合い、法事に参加してくれた5人で、昔は話しで私の気持ちを癒してくれた。彼らの気持ちはありがたいが、9時過ぎまでの会に、私の何度ものあくびに、「もうかえっか!」の声に、「帰って下さい」とお願いした。
今回の私の試みに、母の死亡の葬儀案内と、父の「母を忍んで」と、志津川で生き続けた「証」として、私の「南三陸マイタウン情報」に、新聞に告知・記事のチラシを1550枚配布した。
結果はどうあれ、「イイ試みだね!」と周囲の好評を得た。

町の人口の高齢化は、葬儀の「家族葬儀」「密葬」など、経費を掛けずに家族を送り出す方向へと進んでいる。

葬儀は地域の絆も希薄になり、町の繋がりの意識も、震災だけでなく寂しい状況と感じた。

同級生の仲間の協力に感謝である。
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