2016
08/15

独裁者の必要性


昨日は録画のビデオで勉強した。
「独裁者は腐敗する」
こんな言葉に納得させられる。
民主主義は各々の利益追求にあり、
選挙は人気投票であり、メディアの真実を見失った報道に影響されている。
「ハイパーポピリズム」
自分の事だけを求めると言う考えが、格差を拡大させた。
「独裁者は必要!」
徳川家康は徳川260年間を維持できた。
「開発独裁者」
インフラや教育が必要な場合、決定を統率してくれる人材は必要だ。

米国は議会が国の最高機関であり、第二に大統領と国の条例で規定されている。
独裁者の支配は国民にとって不利益と、これまでの歴史から学んでいた。だから独裁政治は政治腐敗を生み、国民にとって不利益と過去の歴史から学んび、民主主義政治の実践へと米国議会はある。
一生勉強! と言う教えを守っている。

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今朝もテニス男子の錦織のプレーに眠気眼が吹っ飛んだ。1セットを取り、2セットは5対2から、スペインのナダルの逆襲が始まった。強烈なサーブで崩され、ここから6対7のタイブレークの末に2セット目を失った。この後のトイレの休憩に錦織の時間オーバーに、ナダルのイライラが増し、心のコントロールが出来なかったのか、3セット目は6対3で錦織が勝ち3位となった。
96年ぶりのメダル獲得は、96年前の初めて五輪のメダル以来? だちと言う。テニスファンの熱も最高潮の瞬間だったろう。あの休憩の長引かせは戦略だったのか、とも思うが、1勝9敗の相手への精神的なプレッシャーを与え、勝利を目前とした中で、気持ちの建て替えがスポーツには必要なことを、今年の五輪の選手の戦いの中で、大切なのが自分の心のコントロールだと知った。難しい精神修養がスポーツには必要だった。

スポ少の子供たちの指導にも、こうした心の指導と育成が必要で、どんな指導が有効なのかと考えてしまう。
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