2016
08/13

お盆入り 男一人で大忙し


昨日は登米市のウジエと百足青果に買い物に行く。お墓に供物をするハスの葉(200円)の皿と、仏壇にらくがん(280円)、これで終わりながら、ダンゴ粉は昨年の残りを活用し、お菓子(100円)とあとは家に有る物で間に合わせる。
一番の登米町に行ったのは、震災後にできなかった会社の登記をするためで、住所変更・役員改選など、会社の整理をやっと6年目を迎え、達成できる。93歳となった父をそのまま社長で、3人の株式会社の新たな船出となる。
お昼は少し早めながら登米町の「道の駅」で、お気に入りの五目ラーメンを食べた。食糧ではトウモロコシ・インゲン・ナスを買い求めた。叔母が「寿司を食べたい」と言っていたので、3個を父の分と合わせて買い、天ぷらの盛り合わせはお盆の朝の蕎麦に具に買い求めた。叔母には是非本物のすし屋のカウンターで食べさせたい。花は入谷地区の鈴木さんの黄金郷のブランド菊を、今年も準備した。今日はダンゴを作り仏壇に供え、お墓に持って行くダンコを作る。
スーパーで同級生から声を掛けられた。「のぶたか君」と、マスク姿でマスクをはずし「私です!」と。私を見かけたら知っている総ての人には、ぜひ声を掛けて欲しいとお願いする。郵便局でも「しばらくぶりです」との声掛けに、あとで考えたら後輩だった。

今日も定時の朝3時半起きだ。柔道は7日間観戦できた。日本選手は男子は7階級で全てメダルを獲り、女子も5階級でメダルを獲り、過去最高のメダル数となった。
男子100K超級は原沢選手が日本の柔道を最後まで貫き、真の柔道を世界に知らしめた。ブラジルの柔道会場からは「ブーイング」嵐だった。世界一と言われるフランスの「テディー・リネール選手」の戦いは、ポイントで勝つ戦いに徹し、組み合わない柔道で優勢勝ちで勝利した物の、「不完全燃焼」の柔道最後の決勝銭の試合だった。リネール選手は204㎝160Kで、史上最強の柔道家と言われるが、日本柔道の武士道ではない。原沢選手が世界の柔道最強の柔道精神を貫いた、一本にこだわった柔道家でした。胸を張り日本に帰り、その雄姿を誇って欲しい。

昨日は土地だけの広がりの清水地区の高台に2か月余りぶりで、団地までの急な曲がりの坂を登った。あれから半分以上の整地された土地に家が建っていた。このスピードに驚かされ、多くのハウスメーカーだからこそ出来る技だろう。南三陸町全域で住宅再建が最終盤を迎えている。
中央区の災害公営住宅は間違いなく今年度内に完成するものの、右半分の土地整備地の不備による遅延あるが、右半分の整備の状況が気になる。一日も早く終の棲家への安心生活確保となって欲しい。「生きている内に!」の被災町民の願いを叶える事に、町は徹し尽くして欲しい。
母は昨日も病院のベットで静かに寝息をたてていた。千葉家の今は平穏の中にあり、多くの皆さんの支援があっての事と感謝します。
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