2016
08/08

家庭菜園の収穫は面白く楽しい


今はインゲンが路地で収穫する時期、大好きな食材の一つです。私の食卓には野菜サラダは欠かせなく、写真のように皿に盛って食事をしている。トマトは勿論自家製と、インゲンは貰いもので、唯一買ったものはアスパラです。最近はキャベツも玉で買い、千切りにしタッパに水切りした物を入れ食べている。意外と長持ちするが、今の時期は料理した物が悪くならないように気づかっている。
多忙の中で昨日の日曜は、倉庫の影にあるナスを見に行くと、大きく成り過ぎ枝が土に着きそうになっていた。料理は野菜にジャガイモ・玉ねぎは貰いものと、生協のシメジとバラ肉を3枚、少し日にちの経つ糸コンを入れ、片栗粉を入れとろみをつけた。30分で仕上げする。やさいの具沢山の「ゴッタ煮」と皆は言うが、私の最高の料理の一つだ。一人になっても料理の楽しさと、食事のできるうちは元気でいられそうだ。
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一昨日前に叔父の家に車で行き、3.11の夜いた場所に立った。津波襲来で低地の市街地は全て流され、「シーン」となった当時を思い出す。「これからどうしよう」とは考えも及ばなかった。
あの時から比べたら、今は天国のような生活だ。それは幸運にも家族が不幸に会わず生きられたからだ。しかし、周辺の知人・友人・町民の800人余りの死と、200人を超える不明者が未だにいる。それが風化している現実は存在し、不幸に目をそらしての事と思うが、忘れる事無く、皆で死者を語り合う事が大切な供養と私は思う。
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