2016
08/07

あなたの生き様は決して別れないから


昨日は朝6時に登米市の米川と米谷へ、母の妹の暮らした町と、母の実家の従弟の所へ、南三陸ブランド「伊達銀」の塩引き鮭を持ってった。商工団地の行場丸万商店特製で、仙台の兄貴は頭の部分が美味いと言う。銀ザケ養殖発祥の地、志津川の味です。

原爆投下の日であり、テレビで原爆投下の真実に、「日本人と米国人の50万人の死を防いだ」と、当時の投下の決定権者は、最大の殺戮兵器の正当性を伝えた。当時の米国民は原爆投下の決定を絶賛したと言う。亡くなられた広島の子供・女性の戦争の弱者への有無も言わせぬ決定は、日本の「比核三原則」の憲法制定となった。
安倍再々内閣の防衛大臣の初入閣は、右翼姿勢の発言をしていた稲田新大臣だと言う。中国は強権体制の始まりと話す。政調会長の「ぶれない」これまでの発言に、凄い女性が自民党にいると感じさせたが、以前の発言に「核保有賛成」を上げていた。初めて知った真実に驚嘆した。安倍総理は「核保有は絶対しない」と公言し、稲田大臣の以前の言葉をフォローした発言だった。。次世代の総理候補と言われる女性の出現は、安倍の政治路線の継続は、平和憲法の元の日本、言葉と裏腹の政治政策に将来への国民生活に不安が募る。小池都知事の劇場型は野望が垣間見られる。元小渕総理の娘も次期総理候補と言われながら、政治資金問題で大臣を失脚した。多くの女性の立場の拡大は良いが、政治姿勢と就任しての活動を見て欲しい。「可愛い花にはトゲがある」。女性は優しくもあり怖い物でもある。

震災で自分の命も顧みる事無く、町民の避難誘導に尽力した、親戚の兄貴の「七回忌」が昨日あった。絶対にその精神と、町民の為に何かをすることを忘れない、そんな町民の一人として今後も生きますと誓った。
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オリンピックの昨日の開会式の前に、サッカーでは日本が対戦相手の、参加の危機を迎えたナイジェリアに、5対4で敗れた。準備万全の日本のゆとりが「おごり」を生んではいなかったか、検証し次の試合に臨んで欲しい。
柔道の解説者は参加総ての選手に、「金を取れる」と言っていた。何か違和感を感じていた。選手を鼓舞するする発言ながら、初日は男女1階級の結果で、共に胴メダル獲得となった。悔しいけれど、プレッシャーの中で良く頑張ってくれた。
眠れない日々が続きそうだ。

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