2016
08/02

これが志津川の夏


青い空と碧い海、そして島々と緑の自然、これが私の中の志津川だった。海の水しぶきと魚の飛び跳ね、青リンゴとトオモロコシ、そしてメガネは海底探索必需品だった。
今の子供達は海は怖い、親は海は危険と、プールでの水遊びに慣れる子供達が多くなった。自然の怖わさ知らないままで大人になり、漁師や船乗りが居なくなる、後継問題へと繋がってしまった。これが町の抱える大問題して将来への不安となっている。
時間が在り過ぎる生活は、良いのか悪いのか、日々追われる生活を私は望んでいる。しかし、千代の富士の突然の訃報は、ガンによるものながら、最後まで戦った一個上の彼の偉大さが、死ぬ間際まで継続されていた。決っして「あっけなくはなく」、家族の支えがあり、多くの国民の落胆の声が聞こえてくる。彼を知り私も相撲のファンとなり、そこには日本人力士が大きな外国人を投げ飛ばす「国技」を守っていた。今の相撲界はそんなことからもだらしがない。
こんな所にも子供達の小さい頃からの教育が在りそうだ。北の海・輪島も厳しい生活の中から誕生した大横綱だった。

大坂への商品購買支援は、昨日「三陸のワカメも欲しい!」と追加注文があった。今年は品薄でワカメは高く、同級生の所に無理を言って頼んだ。何とか明日には全てを発送したい。今回は気仙沼市の商品を中心にしたが、多くの加工商品がある事に驚いた。我が町には「贈答品」としての、スマートな加工品がなく、その違いを強く感じる事となった。

今夜は剣道指導に武道館に行く。今月末の本吉・気仙沼地区の剣道交流大会に参加を予定している。後、数か月の活動と思っているのだが……
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