2016
07/30

安定生活と安全運転


忙しい多忙な一日だった。
父を病院に送り、登米市のお得意さんに見積を伝え、途中に「愛菜館」で旬の野菜を買い求めた。運転中に電話で横山から仕事と知人に連絡をもらった。友達の家まで一緒に行ってもらい、世間話に御付き合った。
帰ってから気仙沼に、東大阪印刷支部のビアパーティーの商品を買いに向かう。出発は3時半を過ぎ、閉店時間は夕方6時でギリギリ、途中はトラックや事業車で少しの混雑、到着は1時間20分を要し、何とか閉店前に買い物を済ませた。フカヒレ商品を中心に「3万6千円」相当を買い求めた。これまでは南三陸町を中心に商品を揃え、昨年は仙台の商品とし、今年は先方の希望で気仙沼市を中心に準備した。生ものは南三陸町の「笹かま」などの生鮮品を買う事にした。大阪からの買い物支援は今も継続されている。支部長賞は3年目を迎える、「ブランド銀ザケ」の3K以上の物を、特製の三枚におろし、その大きさを誇示したままの姿を、会場のホテルに届ける。有難いものです。大感謝です。
とにかく、昨日しかなかった。本日は長野県上田市のスポーツ少年団と関係者が来町し、8時半からの野球交流に参加する。昼には登米市横山へ配達、帰って月末の集金がある。3時ごろから「夏祭りトコヤッサイ」を見に行き、カメラに躍動感ある踊りの姿を撮影する。
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気仙沼市の「海の市」では、フカヒレソフトクリームを、珍しさ体験で買い求めた。話題の沢山ある管内ながら、閉店前で来客は5人と寂しかった。
道すがら気仙沼市の復興の光景を写真に収めた。小泉川の国道の橋脚に橋が架かり、市内の海岸での水産会社の巨大な建物建設が進み、災害公営住宅の10階にも及ぶ新設があり、完成は低地部の浸水した場所に5m位の嵩上げの場所に建てられてあった。小さい河川には5m位の河川堤防とそれを超える橋脚が、同時に建設が進んでいた。津波の影響も我が町とは違うが、広大な市街地ながら南三陸町よりも復旧復興再建が早い。その割には公的施設の再建は、震災前からの予定の私立病院があり、市役所は以前のままで、中央公民館は河北新報の庁舎が、海岸部にあり津波の襲来を受けたものの、その建物を利用し活用をしていた。
何処か違う南三陸の被災自治体の復旧復興を肌で感じた。

明日の東京都知事選挙は、不本意ながら「小池氏」が当選すると予想する。次に増田氏で、次に鳥越氏になると思う。選挙の仕方と演説に大きな違いと、弱いふりをする小池氏の選挙戦略に都民が、心を動かしたと思っている。
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