2016
07/26

志高の国際生徒間交流に同席


母校「志津川高校」の評議委員として2年目を迎え、高校に対する意見を述べさせてもらっている。一期2年での引き受けで、昨日は韓国の大眞女子高等学校との交流の席に、案内を頂き出席した。
チマチョゴリに実を包み来校した女子佼生の姿が、屋体に入ると目に飛び込んできた。志高では現在「第40回全国高等学校総合文化祭の国際交流事業」の一環として、今回の韓国の高校生との交流となったと言う。
両校の学校活動報告が通訳を交え会場に伝えられ、両校の校歌が紹介された。志高生は旗を振り歓迎の意を表しいいた。
全国大会に出場する志高の「行山流水戸辺獅子踊」の発表は、太鼓の気高い音で舞台に登場する。その勇ましさ躍動する生徒の演技に、会場の雰囲気が高まった。真剣に睦める大眞高校の女性徒を前に、堂々とした演技は南三陸町に誇れる伝統文化だった。
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母校の生徒達は大震災を体験し、国内・国外の同世代との意見交換や、愛国心・母校愛を深め、グローバル社会と早期の同世代の思考・意識を学び、社会人としての視野を広める事ができている。
千年に一度の大震災の悲劇の自己体験があり、こんな厳しい環境の中で全国の支援を頂き、自分たちも全国の自然被災への支援活動を、拡大させ高校生生活で助け合う事の大切さを、発信・実践している。震災の悲劇のプラスの部分がここにあった。きっと優しくたくましく大きい人間として成長してくれるだろう。私たちの高校3年間では体験した事のない、人との交流と言う、生きて行く上で一つの大事な部分を学習している。

週末からトラブルの予兆を感じ過ごしてきたが、月曜日にその結果が出て、混乱の中で一日を過ごした。高校へ多忙の中で出かけた事も、私に取っては良き体験と、国際交流の母校の姿に触れられた。
色々あるからと体験や行動をやめる事は、無理をしてもする事で、自分の器と知識と人との出会いを作れるチャンスを逃す事となる。仕事中も長野への支援の御礼を不安の中で発送し、「ありがとう!」の言葉が返ってきた。全国からの支援と人との繋がりが6年目を迎えても続いている事を痛感させられる。

今日は仕事以外何もない! アルバイトも準備し、この難関な問題を解決する。利益を度外視してもお客様への迷惑は回避したい。いまから仕事を始める。
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