2016
07/25

素晴らしい仲間の生活


仲間達がしばらくぶりで集合した。
会場はもちろん入谷地区の友人の新築家屋で、そのデッキからの風景は他に類を見ない光景が広がっていた。夢にも国道沿いの志津川市街地から、避暑地的なのどかな田舎町に、友も移り住むとは思わなかっただろう。東日本大震災で被災された方は全てが、このような以前の生活から一変しまったと言っても、決して過言ではない。
みんなもうひと踏ん張りしましょう!

引き続きお祝い会を入谷地区の「旧さとみ」で開いた。以前は常にゴルフの反省会の会場として利用していた場所で、場所を入谷に移してモダンナ店として再建された。モダンゆえか店内の階段に続く廊下が、明るい場所から来たせいか、まるっきり見えない。網膜剥離と白内障は、普通に生活ができるものの、環境が明から暗に変わると少しの不便を感じる。店から突然クラッカーがなった。一階では多くの若者達が集まり、何かのお祝い会のようだ。こんなにも若者が集まる場所が入谷地区にあった。
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仲間の話と今後の会の活動に、明るい老後が見え隠れする。仲間の時々の再会を今後も続けたい。次は町に空家の活用で改築を決めた仲間の祝い会だろうか。昨夜は嬉しさと御馳走で少し飲み過ぎた。

今日は志高で韓国からの高校生との交流会があるので、活動の姿を観に行こうと思っている。仕事に何のトラブルもなければだが? 
その他に昨日は小森地区と入谷仮設に、長野からの物資を届けた。協力してくれる自治会長・区長さんには感謝しかない。残りは新築さ入れた東地区の再建者の方に10軒ぐらい分あるので、時間を作りレジ袋に詰めて持って行きたい。
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