2016
07/21

人生を楽しく暮らす方法


自宅の小さなスペースのプランターではトマト、裏の1mの空き地にナスが花を結び実を付けている。知人からは獲れたてのジャガイモがレジ袋で二つあり、無駄にしないようにと「芋の煮っ転がし」「芋サラダ」を作りたべている。その他にもタマネギとニンニクを貰い、糖尿に良いと言われるのでタマネキは、色々な料理に活用している。ニンニクはと言うと料理の香りづけで、未だにレジ袋の中にある。昨日は長野の宮澤さんから、被災した皆さんに配って下さいと、今年も100Kのジャガイモが届いた。今年はどの地区にどんな風にして、町民の届けるか思案中です。
現在は同級生や知人、昔の地区の人たちの新築再建が急ピッチで進んでいる。今回、同級生のまとめ役の仲間の家が完成し、同級・ゴルフ仲間が集まる。何処まで声を掛けたらいいのか思案したが、「こうした繋がりを大事にしよう」と、区分する事なく声掛けし、10名ぐらいがこの日曜日に一同に会し、お祝いと一席の場所を別にして持つ事となった。懐かしいしばらくぶりの再会に、色々な町の個人の話が聴けそうだ。一人の仲間の息子が今月結婚式との、吉報も漏れ聞こえてきた。震災からの辛い苦悩が皆にあり、こうした幸せも生きてればこそと思う。
被災地の農地の復旧工事の9割が終わったと言う中で、その4割が遊休農地だと言う。農家の後継問題は深刻で、この対策の見通しは厳しい。
インバウンドの外国人の流入は、上半期で「1171万人」となり、一人が落して行く額は、中国の発展が低下している中でも、爆買いが減少していても、16万前後でこれでも10%減ったと言う。2020年までに2000万人の観光客の入国の目標は、今年で達成する事となる。2040年までに4000万人の予想はまんざら希望観測でも無いようだ。東京五輪の2020年までは日本の景気も上々と言うが、被災地の復興・オリンピック特需で、建設景気は一端収束すると専門家は想定する。このころから被災地の地方の過疎化は増し、国の地方分権に期待するものの、今後の人口減少予想を見ても、我が町の発展は今後に期待は薄い。若い人間がいない事が町の疲弊へと繋がって行く、対策は講じているものの、その結果が現れていない。

仕事は暇であり、今できる事をして「暇を楽しみたい!」。今まで走り続けてきたから、これから何ができるか考えよう。
母の入院も2か月が経った。父と時々行くと、父の知人が透析をしていて、「千葉さんの御蔭で助かってます!」と言われると言う。自分のやってきた事は間違ってはいなかった。震災後の混乱での2年間の中で、自分の議員としての足跡を残せた事に、「活動して良かった」と実感する。施設は出来ても環境と維持は今後の課題として残っている。共に活動に参加してくれた方が一人亡くなられた。後世に施設を造れた事をきっと喜んでいるだろう。
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