2016
07/17

昔を思うと 今は寂しい事ばかり 人間は破壊動物


来年の夏のオープンに向け、志津川の袖浜海水浴場の工事が今、急ピッチで進んでいる。震災前はビーチに「海の家」が10軒くらい集まり、賑やかな頃を思い出す。
皆さんは以前のこの海岸を御存じだろうか。写真の撮影した場所は、勿論海だった。荒島までの堤防も長く、堤防から釣りができ魚も良く釣れた。海岸線は絶壁が続き、大森地区から袖浜までは、海岸線に道路が絶壁の上を走っていた。人を寄せ付けない海岸線には、ツブ・アワビや各種の海藻の宝庫だった。私の親せきは夜の磯狩りで、誤って海に転落し命を落とした。まだ、中学生の頃で、部屋の窓に強い風が打ちつけていたのを、親戚の叔母の声と同じく感じた。
自然をここまで破壊し、漁協の権限を拡大し、「私たちの海」は何処へいったのだろうと今は思っている。中学生の卒業の頃に、密漁への監視は強くなった。大量に捕獲する輩が横行する事で、「密漁防止」が海岸線の漁協・警察で強化した。この頃から私の海と親しむ事は終わりを告げた。
今後は苦闘となる老後を、海と共に生きれたら最高の人生と思う。
160716_150826.jpg
昨日は猫の額の庭の草取りをした。雑草の中には植えた「ナス」が潜んでいる。一か月で雑草だらけとなった。他に「みつぱ」と「青しそ」を植えていた。二本のナスから2個を収穫し「漬物」にして昨夜食べた。自分で苗を植え、獲れたての野菜は格別な味だった。その他にミニトマトをプランターに植えた。今年はもう少し大きな種類のトマトの苗で、多くの実を付けたのに、さっぱり赤くならない。もう少し我慢して観ていきたい。

今日は二人の中学時代の先生を乗せて、仙台の恩師のコンサートに行く。11時に出掛け、帰りは夜7時になりそうだ。注意して運転し何も無いよう帰りたい。留守は父にお願いする。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:57 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP