2016
07/16

志高同窓会

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母校「志津川高校同窓会」に最後と言い聞かせ参加した。いっぱい食べたし沢山飲んだ、同級生は6人が参加し、還暦同級会以来の元気な顔を見る。
同窓会には私の兄貴の仲間が、今年も沢山参加していた。現小畑会長の為に集まってくれ、当時の高校の先生が参加したためか、仙台に被災し移転してしまった近所の方も来てくれた。「無理すんなよ!」と私に声を掛けてくれた。私の兄は仙台の高校いったので、恩師を囲む同級生の皆さんは一テーブルを埋め、その顔は知っている方が多かった。
今回は総会の中で、同窓会会長が「同窓会から生徒を応援したい!」と二つの事業を提案した。1.同窓生による模擬面接の開催、2.東北大会など高成績の活動に奨励賞を贈る。などが了承された。また、仙台志津川高校同窓会が「宮城同窓会」と変更された。仙台近郊の富谷などに住む同窓生も多く、違和感から名称を変更した。
会場には想定を遥かに超える85名前後の、志津川高校同窓生が参加し、卒業生として今後も「志津川高校応援団」として、母校を支援して行こうと誓いあった。
議案は「慎重審議」の上、総会を終える事ができた。恒例の懇親会も和やかに久々の再会に、皆が笑顔の中で有意義な歓談の席となった。

昨日は臨時議会があり、UR・JVの関係者が5人、議会での問題発生の説明会があった。擁壁建設の不良の原因の元は、建設現場での責任担当の体調不良での、引継ぎに不備があったと話す。都市再生機構と飛島・大豊・三井共同建設の、日本の建設業の大企業の関わる工事としては、余りにも稚拙な問題と、その原因には「大企業のおごり」が感じられる。
震災から6年目を迎え被災者の仮設暮しも苦痛となり、町の再建のUR都市機構に全面委託政策にも問題がある。土に埋もれる被災地の整備には、見えない部分での工事不良が、今後に発見・発生しないか、住民の不安まだまだ募ってくる。

6月の3連休の方達にとっては、有効にこの休みを活用していただきたい。しかし、気の張っている常々の生活で、緩んだ時の体調には十分気を付けて欲しい。
大樹に寄り添う町民が多く、自分の主張を出せない町民が増
えている。「自分の将来は自分で切り開く」と言った、志津川・歌津の住民の精神が薄れていく事に寂しさを感じる。町の地区の代表は、誰かから指名されないと決定しない状況は、町の改革や発展には結びつかなく、志津川地区の過去の隆盛
は今後戻らない、こんな町の体制や風潮が今の町にはある。

私は終わる人間、将来に繋げる体制を今から町づくりに構築する事こそ、大切な時期と役目となっている。三陸道・道の駅構想・新しい町づくりが、本当に将来の繋げる町の変化とは感じなく、人づくりこそ大切な事と私は思う。しかし、多くの若者は町を離れ、都会の生活になじめかった若者が町にまた帰っている。

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