2016
07/12

災害公営入居に笑顔


「あんな大きい家に住んでいたのに」「住宅は広いから」と色々笑顔で話してくれた。80年以上も地域で暮らして、昔の出来事をしっかりと記憶していた。これからは奥さんと二人ながら、子ども達が見守ってくれると言う。
志津川地区で最初にできた公営住宅は、「すべてが抽選でした」「身体の弱くなった人は一階」「福祉枠は無かった」と、町営復興住宅に入所なるまでの経緯も教えてくれた。町立病院が目の前にあり、何かあっても安心と言う。
孤独死が昨年は全国で3千人あったと言う。この現状が団塊の世代か高齢者となり、その数が益々増加する事を予想する。

安倍自民が国民に承認されたと、今後も自分の政治を前に進めると言う。国の発展は税収を生み、高齢化社会への資金は税金で賄う。こんな政治体制で今後も進める。国民は「安保法案」「憲法改革」なんてどうでもイイ事が、今回の選挙で判った。アベノミクスが失敗でない事を再び大声で叫ぶ。
俳優、石田純一の「正義感」「野党共闘なら」は、政治への心意気だけでは無理と自覚しただろう。今回のこれまでの石田の行動は多くのファンと知人を失望されただろう。あのお粗末な行動に!
私も同じなのかも知れないと、「ふと!」そう思った。
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