2016
07/10

天王山と天王前の国道45号が


現在の国道45号はう回路ではなく、将来の国道になると行政は話す。津波避難所の上の山緑地をぐるり廻り、山根の山裾を通り、志津川中央区の前を通り旧道に繋がる。
志津川小学校の通学路の新井田側からの道路があった。一人の女性の小学校通学路の改革が、現町長への要望も空しく小学校PTAの「道路整備は子供達の通学に危険」と、当時の会長も反対と廻ったと後で聴いた。この道路が出来ていたら、小学校までの避難路ができ多くの町民の「命の道路」となった気がする。新井田地区の奥地に親戚が片寄せ暮らした場所があり、20名を超える同族親戚が亡くなった。予測できない大震災では私は片付られなく、当時の「津波の町」への歴史の風化があったと行政に言いたい。
「職住分離」の津波対策を講じたと行政は思っているようで、津波対策は「何処へ」と言った感じた。旧松原公園に南三陸の自然を体験するネイチーセンターが建設される。観光客の避難路を整備し、地震と津波が同時に来る事も予想され、町の震災復興の観光客の命を守る事を第一義に考えて欲しい。
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2枚目の写真は、沼田地区・志津川東地区北工区から、市街地に下りる道路が建設される。
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3枚目は旧新井田川を埋め立て、国道45号と接続し企業誘致の土地となり、来年初めには「スーパー建設工事」がスタートする。工事関係者に聞くと、現在地盤の沈下から隆起が進んでいて、盛り土地盤の日々の低下と沈下を計測しながら、盛り土がされている。五日町のショッピングモールの起工式が始まり、10mの盛り土から2年が経過している。工事計画の想定外から更なる問題が発生しない事わ願うばかりだ。
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